えつきのひとりごと

皆様との意見交換の場所として、「掲示板」を、続けてきましたが、 これからは、「えつきのひとりごと」として、私の考えを、 書きます。皆様からの書き込みができなくなりますが、ご意見や相談は、 メールで、今までのように送って下さい。

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本文(適当に改行を入れてください):


木下えつき (7月28日 11時10分)

当分の間、掲示板を休ませていただきます。

掲示板の変わりに、「えつきのひとりごと」を、

クリックして、お読みください。

木下えつき (7月19日 11時38分)

6月22日から、掲示板に不具合が起こり、やっと解消できました。

議会が終わり、書き込みの内容が無くて、掲示板がとまっているのだと、

思った方も多いいと思いますが、なおったので、これから掲示板の再開です。

よろしくお願いいたします。


木下えつき (6月22日 10時58分)

書き込みがうまく出来ないので困っています。
さて、定例会も明日で終わります。
前回書いた、エレベーター問題は、企画総務委員会に報告がありました。
しかし、報告内容を聞いていると、この委員会に報告するのではなく、
産業建設委員会に報告する内容だと、思いました。
 
それはさておき、台東区で関係しているところのエレベーターについては、
問題が無いようですが、例えばJR,地下鉄等々については、情報が、
ありませんでした。
また、メンテの会社についても、はっきりした、答えが得られませんでした。
どちらのしても、もう少し、頑張った対応をしてほしいと思います。
 
つい最近、我が家の近くで、解体工事が行われました。
その現場の近くの人が、説明も無く解体工事が行われたと、相談に来ました。
 
その方が、解体工事の会社に電話を入れたところ、
「説明会はすんでいます。なぜ、その説明会に参加しなかったんですか?」
と、あたかも、自分たちは、ちゃんとやっているのに、今され何を、と云う返事
だったそうです。
 
早速、現場に行き、その真意を調査しました。
ところが、びっくり、説明会をしたのは、マンションからの要請を受けてやったのみ。
後は、挨拶に行ったとき、説明書を置いてきただけで、区役所には、
全世帯の説明が終わったと報告し、工事を行っていた。
 
ふざけるんじゃないよ。こんなの条例違反じゃないの。
工事を行うということは、近所に迷惑をかけるのに、「ご迷惑をお掛けします。」
の一言も無く、自分の正当性ばかり主張して。
 
行政だって、近所の数件に電話を入れるだけで、説明が行き届いているのか、
簡単に、分かるのに。
 
昨晩、説明会を行いました。私は、どうしても抜けられない用事があって、
参加できませんでしたが、私の変わりに、妻に参加してもらいました。
後で、報告を聞きましたが、最初に、「ご迷惑をお掛けします。」の挨拶も無いようでした。
 
こんな、業者に、住民は、我慢しているのですね。

木下えつき (6月15日 6時24分)

やっと、書き込みが出来るようになりました。
迷惑な書き込みを防ぐために、皆様からの書き込みが出来ないようになりましたが、
皆様のご意見は、HPの表紙に、ご意見はこちらから、と言うコーナーがありますので、
そこから、メールでお寄せください。

エレベーターの事故が、大きく取り上げられています。
シンドラーエレベーター???。台東区にはこの社のエレベーターはあるのでしょうか?
また、このエレベーターのメンテナンスを、請け負っていた「日本電力サービス」
「イ・シーエレベーター」は、台東区のエレベーターのメンテナンスをしているのでしょうか?

このような、情報が、開示されていません。議会に報告するまで開示できないのか?
議会に報告があるのか?今の私には、まったくわかりません。
もし、あるとしたら、速やかに情報を開示するべきだと私は、考えます。

特別委員会も終わり、これから、常任委員会行われます。
どこの委員会で、報告されるのでしょう?
もし、議会に報告しなければ、情報開示が出来ないとするならば、今まで、報告がないのは、
怠慢としか、言いようがありません。

情報を開示するとき、いたずらに不安を増幅する恐れがある情報については、
開示の仕方があると思いますが、今回のケースは、毎日使われているエレベーターのことです。
情報を開示して、皆様が注意して使うのと、まったく知らないで使うのとは、
大きな差が生じます。当然、区にあるとすれば、担当は、その安全性を、
調査していると思いますが、エレベーターはそこに住んでいる人だけでなく、
他の人も利用するのです。報告がないと言うことは、台東区には、幸いこの社の
エレベーターも無く、メンテナンスの会社も無かったと言うことですね???

今回の事故の原因の中に、入札についての問題点が浮き彫りにされています。
安ければいいと言う入札も考え直す時期に来ているのでしょう?

木下えつき (6月9日 14時23分)

迷惑な書き込みが後を絶ちません。皆様との意見交換の場所として、「掲示板」を、続けてきましたが、
このような状態ですので、これからは、「えつきのひとりごと」として、私の考えを、
一方的に書きます。皆様からの書き込みができなくなりますが、ご意見や相談は、
メールで、今までのように送って下さい。

長年、このコーナーを可愛がって頂心から感謝申し上げるとともに、このような書き込みをする、
心無い人に怒りを感じます。
これからは、「えつきのひとりごと」をご愛読願います。

木下えつき (6月4日 7時42分)

我が町、三ノ輪町会の、獅子頭が修復を終わって、今回の祭礼に姿をあらわしました。
さかのぼる事3年前、「子供神輿が重くて、子供たちが担げない。大人が手で支えているけれど、
疲れてしまってどうしようもないんだ。この子供神輿を売って、小さな子供神輿と、
取り替えることが出来ないのかな?そう言えば、神輿蔵には、獅子もあるよね。」
と言う話がありました。

獅子?確か私が子供の頃担いだ記憶がある。でも、かなり歳月がたっているので、
どのようになっているのか、わからない。

そんな折、神社の大祭が行われました。おかりやを造るんだから獅子でも飾ろうと、
神輿蔵から、わが町にもって来ました。
箱から出した獅子は、見るも無残な姿で、数十年のときを経て、町会に姿を見せたのです。

それでも、子供みこしの代わりにと、その獅子頭を担げるようにして、準備をしましたが、
今度は、子供たちが、「こんな汚いの、担ぐのいやだ。」と言って、担ぎませんでした。

そんな祭礼の最中に、この獅子頭を、これからどうしようかと言う話になりました。
「ペンキでも塗って、きれいにしたら。」「この獅子と、子供神輿をつけて、
小さな子供神輿と取り替えよう。」とか、いろいろな意見が出ました。
しかし、みんなが一致したのは、「大正7年につくられた獅子だ。先人が残してくれたこの獅子を、
修復しよう。でもいくらかかるのかな?調べてみましょう。」
これが、1年前の出来事でした。

大正7年につくられた獅子は、吉野さんという人の手に渡り、見事大正7年の、
姿に、戻ったのです。88年ぶりの復活です。

区の広報課の努力により、この話が、朝日、読売、東京新聞に取り上げられました。
昨日は、この獅子頭を子供たちが担ぎました。新聞の影響で、獅子頭を見に来る人が、
押しかけて、神酒所にいる人達が説明で大わらわでした。

「これが、新聞に出ていた獅子ですか?」「写真を撮らせてください。」
「私、子供の時に、これを担いだんですよ。」
いろいろな話が飛び交って、例年にない盛り上がった祭礼です。
今日の、午前中まで、飾られていますので、大正7年の輝きを見に来てください。

木下えつき (5月29日 23時20分)

迷惑メールにほとほと困っています。
ところが、最近はこの掲示板まで侵食されているようです。
この掲示板の、HPアドレスを、クリックしないようにしてください。
掲示板に侵入した迷惑ものを削除するのにチョッと時間が必要ですので、ご理解ください。

木下えつき (5月20日 18時19分)

今、町を歩いていると、祭囃子がどこからともなく聞こえてきます。
台東区は、祭り祭りでにぎわっています。

私の住む町、三ノ輪も6月3日〜4日と、祭礼が行われます。
昨年の大祭の折、神輿蔵から、数十年しまいっぱなしにしておいた、獅子頭を出してきました。
子供神輿が大きくて重いために、子供が嫌がるので、獅子頭をかつがせようと思ったからです。

獅子頭の箱には、大正7年と書かれていました。
今からざっと88年前につくられたものです。
出して飾ってみたら、すす汚れていて、塗りがボロボロの状態でした。

年寄りに聞いても、この獅子頭を何時の祭礼の時に出したのかわかりませんでした。
ただ、私の記憶では、私が子供の頃に担いだ思い出がありました。
祭礼の席で、この獅子頭をどうしようかと言う話が出ました。
みんなの意見は、修復しようと言う方向でしたが、問題は費用です。
いろいろな人脈をたどって、修復をしてくれる人を探しました。
そして見つかったのです。

その人は、「この獅子頭を、昔の状態にするんですか?それとも、新しい色に塗りかえるのですか?」
と聞きました。「当然、昔のままにしてください。」と、返答しました。
「来年の祭りまでに出来るかどうかわからないけれど、それでもいいですか?」
「結構です。よろしくお願いします。」

それから、1年。今年の祭りに、88年前に造った、獅子頭が、昔のままの
状態で、私たちの目の前に現れそうです。


木下えつき (5月15日 11時36分)

いよいよ、台東区も祭りの季節に入りました。
議会では、議会人事も終わり、やっと一息って言う感じかな?

「えつきニュースNO62」で、「一葉桜道しるべ事業」の提案をしました。
ニュースと一緒にアンケートを入れて、FAXでの返信をお願いしたところ、
多くの方からアンケートのお答えを頂きました。

また、町で会う人の中からも、「家には、FAXが無いから返信はできないけれど、
いい考えだと思うよ。」とか、激励を受けています。
アンケートの結果ができ次第皆様に公表したいと考えています。

恥ずかしながら、今回の新聞で誤字がありました。
私が区長に質問をしているところで、奮闘を、紛争と書いてしまいました。
お読みになって気がつかれた方もいらっしゃると思いますが、お許し下さい。

このコーナーでも、誤字脱字の指摘を受けますが、これからこのようなことが無いよう、
がんばりますので、よろしくお願い致します。

木下えつき (5月10日 8時58分)

大型連休も終わりました。皆さんは、この連休どう過ごされたのでしょう。
私は、連休中ズートと我が家で寝てました。
連休の後半になると一日の時間の遅いこと、遅いこと。
何時も、飛び回っている私の生活癖にもどらないのかな〜なんて、考えちゃいました。

今日朝早く、消防署から電話が飛び込んできました。
「・・・さんから、救急の連絡が入りました。折り返し電話を入れたのですが、
電話に出ません。木下さん現場に行ってもらえますか。救急隊も行っていますので。」

・・・さんとは、若い頃からの友人です。
倅が、喘息で入院しなければならない状況ですが、母親の体調の問題で、入院できない、
家庭事情があります。今日の朝の電話は、母親が救急隊に電話を入れたようです。
喘息の倅は、もう一人のおばの面倒を見るために外泊中だったようです。

何かあったときは私のところに連絡するように。とは、言ってあったのですが、
消防庁から、何で私がわかったのか、今考えてもわかりません。

今回の結果は、大した事はなく終わりました。
不思議なことって、有るんですね。

「えつきニュース62号」が大きな反響になっています。
会う人が、反対・賛成と言う議論になります。
FAXでの、回答も多いいのにびっくりしています。

木下えつき (4月28日 13時47分)

今日、べスと一緒に、三ノ輪から竜泉寺の信号まで歩きました。
毎朝の日課ですので、何も此処に書くことは無いのですが、今日はちょっとした
目的があったのです。それは、「一葉桜道しるべ事業」を提案しながら、何本くらいの木が植わっているのか、
知らないのでは、困ると思ったのです。

そこで、歩きながら数えてみました。
三ノ輪から竜泉寺の交差点に向かった道には、47本の木が植わっていました。
帰り道では、32本でした。茶屋町通りはまだ数えていませんし、竜泉寺の信号から、
千束までは、これから数えて見ます。

昨日、「えつきニュース」を配布しました。その内容は、「一葉桜道しるべ事業」の事です。
「えつきニュース」と一緒に、アンケート用紙も付けました。
FAXによる回答です。ところがどうも事務所のFAXの調子が悪そうで、我が家にクレームです。
でも、反応が早いのに驚いています。

今回の、「えつきニュース」は、地域限定で出したために、皆様のところに届いていないかも知れません。
もし必要でしたら、メールでお申し込みいただければ、お送りします。

木下えつきの、この4年間の集大成として、この事業を行いますので、皆様のご協力を
よろしくお願いします。

木下えつき (4月25日 13時29分)

「えつきニュース62号」の発刊に向けて忙しい毎日を過ごしています。
今回は、新一葉記念館会館に向けて、区長に質問をした報告と、「一葉桜道しるべ事業」
の推進について、地域の皆様への協力を促進するとともに、皆様よりアンケートを
募り、その結果を踏まえて次へのステップにしたいと考えています。
地域的に限定して、郵送するために皆様の手元に届かない場合もありますが、このHPにも、
掲載したいと考えています。

木下えつき (4月19日 7時17分)

各会派の人事も決まり、いよいよ議会人事に向かって交渉が行われているようです。
どんな、人事になるのかは、5月12日の臨時議会で公表されるでしょう。

そう言えば、今回の台東区議会選挙は、区長選挙と同時にするために、
統一地方選挙と異なるときに行われます。
今の状況だと3月に行われるのではないでしょうか?
と言うことは、議会日程が大幅に狂ってくると言うことになります。

ここで注目されるのは、区長が予算を組むのか?骨格予算にするのか?です。
区長は、選挙で選ばれるものです。当然、区長選挙で100%当選するとは限らないのです。
そこで、当選するかしないかわからないから、骨格予算を組むこともあるでしょう。
しかし、区長として再度選挙を戦うなら、本予算を組んで、「私は、これを、
実現するために戦います。」と言うのもいいのではないでしょうか。

さて、どの道を区長が選択するのか、一つの楽しみです。

木下えつき (4月11日 10時12分)

4月9日〜10日まで、木下えつき後援会連合会の旅行で、山形県のかみのやま温泉に行ってきました。
雨男の異名を持つ私には珍しく、早朝より快晴でした。
後援会の旅行会は今回で14回を向かえたのですが、いつも桜を追っかけているので、
どうしても、北へ北へと言うことになります。

後援会の旅行会に参加された方達からいろいろな話が聞こえてきます。
毎回同じように出てくるのは、「木下さんは、宣伝が下手だよ。A議員なんか
木下さんがやったことでも、私がやりましたっていって、歩き回っているよ。
知らない人は、そうなのかっておもってしまうよ。A議員はうまいんだから。」
こんな声は毎回のように出てきます。

私は、「議員は一人では何も出来ないんですよ。みんなの協力をもらって、出来るんですよ。
でもね、そうゆうことを言いたくなるんですよ。昔、金杉町連の会長だった、
田下さんが、よく言っていたよ。議員のやつは何でも俺がやったっていう。議員病だ。
だから信用が置けないんだよ。」
まだまだ、そうゆう議員がいる間は、議会改革をする必要があるね。

前回の予算委員会の時に、浅草公会堂の質問をしました。
委員会のときは、たしか、傍聴者もなかったと記憶しています。
又、委員会での質疑は、CATVで放送しているわけでもないのに、
その質問の内容が、日の出新聞に載ったのです。
何で、何で?????でいう感じです。
どうせ載せてくれるなら、今回の私の総括質問のやり方を載せてくれればいいのに。

そう言えば、CATVで、総括の模様を見ていた人が、
「木下さんすごいね。木下さんの質問に区長が答えられないよ。区長は何もわかってないようだね。」
びっくり。びっくり。
「違う、違う、細かい質問なので、理事者に答えさせたんでしょう。」
「???????。」

木下えつき (4月4日 10時13分)

私が属している、区民クラブの人事が変わりました。
幹事長には、伊藤さん、副幹事長には青柳さんがなりました。
この二人で、これからの区民クラブの舵取りが行われます。
最初の仕事は、今期の人事交渉から始まるでしょう。

さて、新東京タワーが、墨田区の業平地区に建設が決まりました。
決まったといっても、放送事業者との、資金の問題や、地域住民との交渉等々
問題が山積しています。

とはいっても、わが台東区に大きな影響のある問題です。
下手な対応をすると、観光客が新タワーに奪われてしまう危険が多いにあります。
台東区の対応いかんでは、新タワーと両国、錦糸町と言う人の流れが出来かねません。
対応をうまくすれば、新タワーと、浅草、上野という、新しい観光ルートが
出来るでしょう。

どうせ、新タワーが出来ても、浅草に人が回るなんて、甘く考えていたら
大変なことになると、私は考えています。
どちらにしても、この問題は、これからの議会にとって重要な問題になるのでしょう。

木下えつき (4月1日 5時37分)

民主党の前原代表が辞任しました。
鳩山幹事長の談話です。

前原代表の辞任について(ご報告)

民主党幹事長
鳩山由紀夫

常日頃のご活躍に心から敬意を表し、感謝申し上げます。

 さっそくですが、本日の党常任幹事会、両院議員総会におきまして、前原誠司代表
が代表辞任を表明し、承認されましたことをご報告申し上げます。これに伴い、党執
行部は総辞職することとなりました。前原執行部発足以来、みなさまには格段のご支
持、ご理解を賜りましたことに対して深く御礼を申し上げます。同時に、大変多くの
みなさまにご協力いただき、お支えいただいたにもかかわらず、ご期待に応えること
ができなかったことをお詫び申し上げます。

本日、党「メール」問題検証チームの報告書(資料添付)の公表、西澤孝氏からの事
情聴取とその概要公表、永田議員の議員辞職願い提出をもって、遅まきながら本問題
の決着がついたと判断します。そして、この間の執行部の責任を明確にし、けじめを
つけ、国民の皆様からのご批判とお叱りに応え、民主党への信頼回復のための不可避
の措置として、前原代表の辞任、執行部総辞職による人心一新が必要との決断に至り
ました。

今回の件につきましては皆様さまざまなご意見、思いがあると存じますが、代表以
下、執行部の判断につきまして、ご賢察の上ご理解を賜りますようお願い申し上げま
す。

わが国の民主主義、内外の山積する政策課題を考えれば民主党の存在意義は本件をも
って減ずることはありません。整然かつ粛々と新たな代表を選出し、国会活動、補欠
選挙に臨む新体制を1日も早く発足させることが責務と考え、幹事長を中心に現執行
部としてその責任を果たしていく決意です。

民主党は、この度の大きな失敗を教訓として噛み締め、必ずみなさまのご信頼を回復
して政権に再挑戦するため、党再生に向けて一から出直しをはかる決意です。党員、
サポーターのみなさまをはじめ、ご支援、ご支持いただいているみなさま、そして国
民のみなさまに対しまして、お詫びを申し上げるとともに、新しい民主党に対しまし
て、ご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


★党メール問題検証チーム報告書は、党ウェブサイトの下記コーナーからダウンロー
ドしてご覧ください。

http://www.dpj.or.jp/news/200603/20060331_07mail.html

データはPDFファイルとなっており、閲覧にはAdobe Reader が必要です。
これからインストールする場合は、下記サイトから無料ダウンロードしてお使いくだ
さい。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html




木下えつき (3月29日 12時22分)

第1回定例会も終わり、区役所の人事も終わりました。
定例会が終わると、いつも同じように気が抜けて、ぼ〜としている時間が多くなります。
今回の定例会は特に一般質問から総括質問までやったので、その反動は大きいようです。

我が家のべス君と毎朝の散歩は、私の家の裏に咲く、桜並木です。
あっという間に、満開になってしまいました。
べス君にとっては、「花より団子」ですので、桜並木の方に行こうとしても、
なかなかその方向に向かってくれません。困ったもんです。


木下えつき (3月23日 7時06分)

昨日、病院に行ってきました。前に検査した結果の報告です。
A病院で十二指腸の検査を続けていました。そして、A病院の医師から手術を
したほうがいいといわれ、外科に回ったのです。
外科の先生は、内視鏡で手術が出来るのではないかとB病院を紹介してくれたので、
その病院に行ったのです。改めて、その病院で検査をして、その結果が昨日でした。

当然、どのような手術方法になるのかと言う思いで、先生と会ったら、
まだ、手術をする必要はないと言う結果でした。
チョッと気が抜けた感じです。次回の検査は半年後だそうです。

皆さんにいろいろ心配をおかけして申し訳ございません。

木下えつき (3月17日 10時08分)

昨日、予算委員会の総括質問がありました。
15名の予算委員が、区長と教育長に質問をいたしました。
私の質問は、15番目でした。朝の10時から質問が始まり、終わったのは夕方の5時でした。
私の、総括の内容については、後日掲載したいと考えています。

私の、議員人生の中で、考えられない事がm今回の予算委員会で起こりました。
その前触れは、ある会派の総括で起こったのです。
その総括の内容は、自分たちの会派は、是々非々論で活動している。と言う内容で始まりました。
その結論は、今回予算委員である2人は予算に賛成。予算委員でない2人は予算に反対と言うことです。

一つの陳情などではこのようなことがありました。しかし、予算決算で、このようなことが、
起こるとは、考えられません。いくら、是々非々であろうが、区の方針に対して、
賛成、反対に会派が分かれるのなら、会派を組んでいる意味がないと私は思います。

その上に、もっと驚いたことは、条例提案で介護保険料について、反対したのに、
今予算の、介護保険に対して、賛成をしたのです。
時には、会派の都合で反対して、時には賛成する。こんな馬鹿なことがあっていいのでしょうか。

よく、政治用語に、「政治的決着」と言う言葉がありますが、区民がわからないと思って、
このような事をしているのでは、政治不信が募るばかりだと思います。

そのような観点から見ると、今回予算委員会の委員の2人より、予算委員じゃなく反対した議員のほうが、
一本筋が通っていると私は感じました。

もし、私が、この会派にいたら、間違いなく、今回の問題で、会派を出て行きます。
チョッと内政干渉かな?

木下えつき (3月14日 7時53分)

3月16日に予算総括質問が行われます。私は、15分間の質問時間を会派からもらいました。
そこで今回の、私の総括質問の骨子を書かせていただきます。

1、自立した自治体に向けての現時点での区長の認識について
2、自主財源確保に向けての施策展開について
3、昇給制度の導入に向けての基本的な考えについて
4、昇給制度の進む方向について
5、評価する側の体制づくりについて
6、職員の意識改革への取り組みについて
7、施設の改修・改築計画について
8、契約の積算について
9、現場との交流について
10、財政状況に対する教育委員会の認識について
11、教育委員会の今予算に対する基本コンセプトについて

以上11項目の質問をします。
一問一答方式なので、どうなるのか?

木下えつき (3月12日 14時49分)

予算委員会もようやく審議が終わりをむかえました。
月曜日に、総括質問の締め切りです。
私も、総括質問をするので、土曜・日曜と予算委員会を振り返りながら総括を、考えています。

総括質問は、一般質問と違い、一問一答方式なので、質問の内容のほかに、
質問の仕方を考えなくてはなりません。
例えば、一般質問ならば、「今日一日どのようなことがありましたか?」と質問します。
そうすると、区長は、「朝、こんなことがあって、昼はこうで、夜はこうでした。」と答えます。

しかし、総括質問なら、「今日の朝はどうでした。」と聞いて、答えを待ちます。
もし自分の考えと違ったら、「そうジャーないんじゃないですか。」と切り返せます。
ただ、この場合、区長の答弁のその場で判断しなければならないので、
一瞬のすきも許されないのです。

今回の、私の総括は、一問一答方式をフルに活用して行いたいと考えています。

ゴルゴ十三指腸 (3月10日 13時36分)

木下議員、こんにちは。
手術とのことで大変ですね。ベス君のぷよっぷりとは反対に少しお痩せになったのではないでしょうか?
議会は積極的に、タバコ・お酒は控えめに。

木下えつき (3月6日 18時01分)

「いっぽ・いっぽ」に、上野地下駐車場の視察を載せました。
驚いたことに、今日の予算委員会で共産党の基本質問の中に私が感じたことが入っていました。

今日の、予算委員会の予算説明に私は欠席しました。
その理由は、前にも書きましたが、私の十二指腸の検査のために、胃カメラを飲んだためです。
午前9時30分に、某病院に行き受付を済ませてから、内視鏡の待合室に行きました。
前の病院とは違い、内視鏡室がいくつもあり、待つことなく、検査を行いました。
十二指腸のポリープは、見ただけでは良性だとのことです。
ついでに、前に胃潰瘍をしたところの細胞も取って調べるそうです。

前の病院のとき、手術をしたほうがいいと言われたので、議会に迷惑がかかると思い、
皆さんに公表したのですが、再検査をしているので、今通っている病院で
どう判断されるかわかりません。結果は3月22日にでます。

本当に、皆さんにご心配かけて申し訳ございません。

木下えつき (3月3日 23時09分)

民主党から、このようなメールが入りました。

自由民主党 御中

民主党幹事長
鳩山由紀夫
衆議院議員
永田寿康

 衆議院予算委員会及び党首討論などにおける質疑で取り上げました、ライブ
ドア問題に関わるいわゆる「送金メール」「口座」問題について、以下、連名
にて事実認識と謝罪に関して表明いたします。

まず、事実認識として、以下のとおりと考えます。

〕住三儖会等で指摘したいわゆる「送金メール」は根拠のない偽物であること。

■械娃娃伊円がライブドアから武部幹事長の次男の金融機関の口座に送金さ
れ、ライブドアの資金が武部幹事長周辺に流れたとする疑惑も全くの事実無根
であったこと。

また、党代表・党幹事長の公式記者会見、昨日の公開質問状に対する党及び議
員個人の回答、昨日の衆議院予算委員会及び本会議における討論の冒頭で陳謝
してまいりましたが、改めて上記事実認識に基づき、自由民主党ならびに武部
幹事長およびそのご次男に対しまして、その名誉を著しく毀損したことを心か
ら陳謝申し上げます。

加えまして、自由民主党及び武部幹事長並びにご子息のご了承を前提といたし
まして、国会のしかるべき場で改めて陳謝いたします。

さらに、衆議院予算委員会及び国家基本政策委員会の議事録については、ご要
求通り該当個所の削除に応じます。

なお、本状については、報道機関に発表し、同時にわが党のホームページに掲
載することをもって公表いたします。

以上

<参考> 自由民主党からの公開質問状(2)

民 主 党 御中
衆議院議員 永田寿康殿

平成18年3月2日
自 由 民 主 党

公開質問状(2)

冠省 本日、回答期限の正午までに貴党及び永田議員からわが党の公開質問状
に対する回答書を受け取りました。期限を遵守して回答いただいた誠意に感謝
申し上げます。わが党は、本回答書について、貴党及び永田議員に対し、下記
のとおり再度質問の形で確認させていただきたいと存じます。明日3日午前1
1時までに書面で回答されるよう通知します。

記

1(事実認識が不十分であること)
(1)民主党執行部及び永田議員は、
 〕住三儖会等で指摘していたいわゆる「送金メール」は根拠のない偽物であること
◆。械娃娃伊円がライブドアから武部幹事長の次男の金融機関の口座に送金
され、ライブドアの資金が武部幹事長周辺に流れたとする疑惑も全くの事実無
根であったこと
を正面から素直に認め、民主党執行部及び永田議員の発言によって自民党、武
部幹事長及びその次男の名誉を著しく毀損したことを謝罪する必要があります。

(2)しかるに、民主党回答書は、「『メール』及びこれに係わる『口座』問
題を前提にした疑惑はその論拠が消滅したと理解しており」と述べ、永田議員
では回答書でも「『メール』は本物でないことについて得心いたしておりま
す。」「それに付随して私がいわゆる『疑惑』と指摘してきた点についてもそ
の論拠が消滅したと理解しております」などと述べ、事実無根であったことを
明確に述べておりません。メールは初めから偽物であったのであり、論拠は
「消滅」したのではなく、最初から「なかった」のです。また、「得心」とい
うのは「納得すること。十分に承知すること。」(岩波「国語辞典」第3版)
という意味ですが、「メールは偽物でありました」と事実を端的に明記するの
が正しい態度です。

(3)わが党としては、上記ゝ擇哭△全くの事実無根であることは今日明ら
かになっている以上、その旨を端的に認め、素直に謝罪をされるのでなければ
謝罪として受け入れることはできません。また、党首討論において貴党代表が
「確証がある」と再三繰り返し述べたことについても事実無根であったことを
認め率直な表現で謝罪をされることを強く要望します。

2(謝罪の方法について)
(1)事実無根の発言によってわが党並びに武部幹事長及びその次男の名誉を
毀損した以上、毀損された名誉を回復し、かつ、慰藉するには被害者である上
記のものらが納得する内容のもので、かつ、納得できる方法でなければならな
いことは貴党及び永田議員も十分理解していらっしゃることと存じます。

(2)そこで、民主党及び永田議員が
  〕住三儖会等で指摘していた「送金メール」は根拠のない偽物であること
 ■械娃娃伊円がライブドアから武部幹事長の次男の金融機関の口座に送金
され、ライブドアの資金が武部幹事長周辺に流れたとする疑惑も全くの事実無
根であったこと
を認め、かかる民主党執行部及び永田議員の事実無根発言によって、自民党な
らびに武部幹事長及びその次男の名誉を著しく毀損したことを謝罪する旨の陳
謝を行うことを強く求めます。

(3)そして、上記陳謝は、国会の会議録に記録されるように、わが党ならび
に武部幹事長及びその次男が納得する方法で本会議又は委員会等において行う
ことを求めます。

(4)さらに、民主党及び永田議員は「金で魂を売った」などの永田議員の発
言及び民主党執行部の発言について会議録から削除することを求めます。

(5)加えて、民主党及び永田議員は、連名で上記陳謝の内容をそのまま適切
な方法で公表することを求めます。

(以上) 

木下えつき (3月1日 21時37分)

紹介された病院に午前9時30分くらいにいきました。
初診なのでその手続きに約1時間かかりました。
その後、お医者さんに会うまでに約2時間かかり、12時30分くらいから、検査に入りました。

結論的に言えば、再検診が必要なようで、3月6日に再度胃カメラを飲むことになりました。
その後の結果は3月22日になります。

議会には、3月6日の予算説明に、出席できない状況です。
その後は、予算委員会に迷惑がかからないようです。

私の希望としては、手術日は、4月の旅行会が終了してからがいいと思っています。

木下えつき (2月28日 19時48分)

情報公開
二年前に吐血して入院をしました。そのときに十二指腸にポリープがあることがわかりました。
それから、周期的に胃カメラを飲んで検査を続けていました。
その結果、手術をしたほうがいいとの結論に達しました。

しかし、その手術の方法でいろんな意見があり、他の病院に紹介されたので、
その病院にいって再度手術の予定を決めたいと思っています。
医者の診断では癌になる前に手術をしたほうがいいとの結論でしょうから
その結論に従って行動したいと思っています。

予算委員会の出席等これからの問題が残っていますが仕方ないのかなーと思っています。
皆さんに、迷惑がかかると思いますが、ご理解を願います。

私の、体の問題については、ここで情報開示します。

木下えつき (2月28日 6時49分)

成田さん投稿ありがとうございます。
クリーニング屋さんの火事の時は、クリーニング屋さんのあずかっている服を
店から出すのに精一杯でした。屋根から放水した水が大雨のように降っていて、
全身水浸しの状態だったと思います、もし、ずぶぬれの私が消防士と話していたのなら、
「あんた、誰だ」と、職務質問されたときかもしれません。

地元の消防団の人達が大勢駆けつけてきて、その人達とも情報交換していたので、
どちらの姿を見たのでしょうか?

どちらにしても、私のHPを探していただき、その上に投稿までしていただいた
事に関して、HPを公開していてよかったなーと感じています。
これからも、よろしくお願いいたします。

成田 (2月28日 0時06分)

はじめまして、成田といいます。
実家が三ノ輪なもので、たまたま
クリーニング店の火事の時にこちらのほうにいました。
火事は初めめてみるので、自分でも驚きました。
自分が傍観者で見ている時に、どこの誰だかわからない人が、心配して
消防の人に質問しているのが印象にのこっています。
知り合いの人に聞いたら、区議会議員の木下えつきだよ。と聞いたので
やっとここまできました。検索して
掲示板を見て、こんな議員さんも居るのかと、考えさせられます。
これからも頑張ってくださあい。

木下えつき (2月25日 10時01分)

昨晩、三ノ輪にある中華料理店が閉店しました。
閉店と言うと、赤字になってやめるのかなー?と思うでしょうが、この店は違いました。
この店の、経営者は台湾の方です。親父さんは、台湾の商社を営んでいます。
その仕事が忙しくなったのと、後継者の息子さんが、歯医者になると言うので、
店を、閉店しました。町会や今までお世話になったお客さんを呼んでのお別れ会でした。

お別れ会といっても、この人達は三ノ輪に住んでいるので店がなくなっただけで、
今までと変わりはないのです。

二階で行われたお別れ会が終わって、階段をおりたら、一階でお別れ会をしていた、
女性グループに、「あー、べスのお父さん。」と声をかけられました。
びっくり。「何で、べスを知っているの?」

「いつも家の前を通るときにべスを見るんですよ。かわいー。」
「べスは知っているけれど、私は知らないでしょう。」
「だって、この間の選挙の時に、三ノ輪駅でベスと一緒に立っていただしょう。」
「私たちは、荒川区に住んでいるんだけれど、台東区の友達に、木下べスって、書いてよって頼んだんだから。」
「木下べスじゃあ一票にならないよ。」
「冗談よ。木下べスって書いちゃだめよ。木下って書いてよって頼んだのよ。」

何が幸いするのかわかりませんね。

木下えつき (2月21日 8時03分)

前に書いたプリンターが壊れた件ですが、無事なおりました。
なおったと言うより、この印刷が出来なかったら、新しいプリンターを買おうかなと思って、
印刷を始めたら、無事印刷が出来るようになりました。言葉がわかるのかなー?

昨日一般質問を行いました。一般質問の細かい内容については後日「これはおかしいぞ」に掲載します。

大まかには、1、新台東病院について。2、新一葉記念館の開設について
3、高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律の成立に対しての区の対応について。
4、特別支援教育と発達障害者支援法について。5、夏休みの縮減について
の5項目を、区長・教育長に質問しました。

今回の答弁の中で、特別支援教育と発達障害者支援法についての答弁は、
私としては、到底納得のいかない答弁なので、この問題については徹底的に
予算委員会で追求しようと思っています。


木下えつき (2月18日 8時44分)

今日は、土曜議会。
開かれた区議会を、目指して皆さんが傍聴しやすい土曜日に議会を開催しました。
事務局や皆さんの努力で、毎回傍聴者が来て頂いています。

でも、よーく見てみると、区民の皆さんの区議会に対しての姿勢が垣間見られます。
自分の、身近な問題が起こると、土曜、日曜、昼、夜関係なく傍聴に来ます。
しかし、今区がどのような方向に動こうとしているかと言うことに関しては
まったく関心がないのですね。

今日は、各会派の代表が、区長に対して基本的な問題を質問する日です。
せっかく、土曜日と言う日に代表質問を行うようになったのに、皆さんには、
あんまり関心がないようです。今日の土曜議会がどのようになるのか、
それを見た上で、これからのことを考える必要があるのでしょうか?

今日の、代表質問の始まる時間は、午後2時からです。
皆さんの目で、これからの、台東区を見てほしいと思います。

木下えつき (2月11日 8時54分)

プリンターが壊れたようだ。黒のインクがなくなったので、新しいインクを入れたんだけど、
印刷が出来ない状態です。インクが古くてだめかなーと思い新しいインクを買って、
再度、チャレンジしたけれど、だめでした。
誰か、なおす方法を教えてください。

最近のベスくんの情報をお送りします。
正月のベスくんは、べスのコーナーで皆さんに紹介しました。
前よりチョッとやせた感じがしませんか?そんなことないかな。

「犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる。」こんな歌がありましたね。
この歌のように、朝の散歩に行くと、たったったと走り回ること。
リードを持っている私も一緒に走っています。

最近、朝の散歩の時間やコースがまちまちなので、友達となかなか会えません。
ちっちゃなワンチャンと出くわすと、ふせの体制になり、ワンチャンが近づいてくるのを待ちます。
近づいてきたら、急に飛び掛るような行動をします。
たまには、一緒に遊んでくれるワンチャンもいますが、ほとんどは、飼い主が
いやな顔をして、とうざかって行きます。自分が小さいときから、小さな
ワンチャンと遊んでいたので、自分が大きくなったのがわからないんでしょうか?

走るときは、耳が後ろに行くので、ゴールデンかなっと思いますが、
耳が立つとホフバルト犬かなって思います。

家にいるときは、ストーブの前に陣取ってふせの体制で寝そべっているんですよ。

元気元気のベスくんです。

木下えつき (2月10日 10時51分)

「子育てするなら台東区」と高らかに歌い上げて施策展開をしています。
本当に、若いお母さん達の意見を汲み取っているのでしょうか?

先日、若いお母さんとの懇談会がありました。
その席で、「台東区は子育てしやすいですか?」と聞いてみました。
答えは「NO」です。一般的には、教育費が高い。家賃が高い。なるほど、なるほど。

驚いたのは、「台東区には子供を遊ばせる公園や広場がない。」
何々?「台東区で近くにある公園は小さくて、自転車の練習をさせられない。」
なるほど、なるほど。「公園は、ボール遊びが禁止されている。」なるほど。
「子供が公園で遊んでいたら、ゲートボールのおじいさんに、危ないから
向こうで遊びなさい」と言われた。へー???

そう言えば、台東区の公園はどこも同じようでね。

木下えつき (2月3日 7時42分)

昨日、竜泉三丁目で火事がありました。
幸いけが人はなかったようです。
私が、駆けつけたときには、火は沈下していましたが、水浸しの状態でした。

火元の下にクリーニング屋さんがあり、放水によって、屋根から大雨のように、
水が、降り注いでいました。その状態の中から、お客さんからあずかった、
クリーニング済の衣類をみんなで搬出しました。

おかげさまで、水も滴るいい男になってしまいました。
全部、搬出した後に、他の家の状況を知ろうとうろうろしていたら、
警察官に「あんた誰?」といわれてビックリ。
急いで、家を飛び出してきたので、身分を証明するものは何も持っていない。
「木下です。」と答えたら、あっち行けという態度。
危機管理室からも来ていたようだし、出張所からも来ていたようだが、
どこに居るのかわからない。
多分、消防署や警察にロープを張られてそこから入ってこれないのかな?

私たちも、「あんた誰?」で、入れてくれないのでしょう。
でも、おかしいよ。消火は消防の人がやればいい。警備や防犯は警察がやればいい。
でも、火元の人達の心配事等の相談は、区であり私たちでしょう。

その人達が、現場近くに入れないのでは、どうしようもないでしょう。
前に、仲間の区会議員が、火事の時に現場に入ろうとしたら、警察官に止められた。
仕方ないから、他に回って親戚の家だといって現場近くに入っていった。
そんな状況では、我々区議は危機管理なんて出来ないよ。

消防団は、制服を着て現場で活動している。
我々も、何か考える必要があるね。

木下えつき (1月29日 9時25分)

先週は、後援会恒例の「成田山初詣」や、議会運営委員会の視察で熊本に
行っていたので、投稿することが出来ませんでした。

「成田山初詣」や、議会運営委員会の視察報告は、改めて写真をつけて報告します。

さて、予算概要が報告されました。その中に、「教職員の海外研修」という
予算が計上されています。
何これという感じです。何のために教職員を海外に行かせなくてはいけないのでしょう?
まったく理解できません。

政治や経済や語学を習得するためなら一歩譲って理解も出来ますが、
それを、中学校や小学校の子供に何を教える材料になるのでしょう。

先生たちのリフレッシュのための海外研修なら、又それも考えとしてあるでしょう。
もしそれなら、今の財政事情で行う必要はありません。

この事業、まったく理解できません。
皆さんは、どう思いますか?

木下えつき (1月22日 12時33分)

一葉記念館建設の由来の続編、

菊池寛先生の「一葉記念碑」は惜しくも戦災で消失してしまいました。
終戦をむかえ、竜泉寺も焦土となっており、戦後の食糧難の時代で、
この一帯がかぼちゃ畑になっていた頃、又の中ほどに、竜泉寺町中部公園という
小公園があったが、瓦礫と残土の山という状態でした。
そので、地元の人達がこの公園を整備して、東京都に一葉記念公園と改名する陳情を出し、
昭和24年2月議会で可決され、8月25日に正式に一葉記念公園となりました。

その前年の12月19日に、一葉記念公園協賛会が発足しました。
この協賛会の基本方針は、一葉女史の不滅の文学業績を顕彰し後世に伝える
ため、一葉の遺稿・遺品等を収集し、整理保存し、樋口一葉の記念館を建設して、
一般に公開することにあった。
その手始めとして、一葉記念碑の復旧に乗り出し、現在ある碑を建設した。
その後、一葉女史居住跡碑を建設したが、この碑は2度のわたり崩壊し、
現在あるのは、昭和53年に復元したものです。

そして、いよいよ一葉記念館の建設に取り掛かるのですが、まず、公園隣接の
土地の買収にかかりました。その土地を確保しましたが、協賛会は、その時点で
資金が皆無の状況に陥ってしまったのです。

そこで、台東区にこの土地を寄付し、記念館の建設・管理運営を任せたのです。
その後、記念館建設に先立ち、一葉の資料収集を行い、樋口悦氏や、塩田良平博士・
和田芳恵先生ほかいろいろな方の尽力で貴重な資料が集められました。

そして、昭和36年5月11日に待望の記念館が完成しました。
一葉を愛し誇りに思った皆さんが、この一葉記念館を守って育ててきた。
こんなに、地域との連携の強い記念館はほかに類を見ないでしょう。
この歴史を踏まえて、新一葉記念館に、命が入っていくことを願います。

木下えつき (1月20日 19時42分)

一葉が、5,000円札の肖像になるという報道があってから、竜泉にある、
一葉記念館には、多くの人が訪れるようになりました。
それを契機に、一葉記念館の建て替えが行われ、今年の11月ごろに新一葉記念館が完成します。
では、この一葉記念館がどうして今の場所に存在したのか?
私の手元に、一葉記念館協賛会会長の平山さんが書いた、「一葉記念館建設の由来」という、
文章が手に入りましたので、抜粋してここに紹介いたします。

この文章は、「一葉記念館が私たちの町に建てられるようになった発端は、」
から始まります。そして、樋口一葉(本名なつ)は、明治26年7月20日から、
翌年、5月1日まで、当時竜泉寺町365番地に、母たき・妹くにと住み、
荒物・駄菓子のかたわら、針仕事の内職をしながら、文学の道を進んでいました。
そして、「琴の音」「花ごもり」そして、この地を題材にした「たけくらべ」なだを、
文壇に発表し一葉文学を確立しました。

しかし、その時点では、一葉が竜泉寺に住んでいたことも、小説を書いたことも、
地元の人の中では知る人も少なかったそうです。

戦前、一葉の研究者や文学愛好者・学生が、一葉文学の探求のためにこの地を訪れても、
地元の人達が一葉の住居すら知らないという状況でした。
地元の有志がこの状況を見て遺憾に思っていた頃、菊池寛先生の秘書をしていた、
佐藤女子が、菊池寛先生がこよなく一葉文学を愛し、「竜泉寺町に少ししかすんでいなかったが、
下町の細やかな人間模様や、下町特有の風物詩がしっかりとらえられた、たけくらべを、
高く評価しているので、何か後世に残すべきものを思案している」という話を地元の人にしたのがきっかけで、数人の人が発起人になり、菊池寛先生に撰文をお願いして、旧居住地に近い末広医院の庭先に「一葉記念碑」を、建てた。
昭和11年7月のことです。

以下は、後日に続きます。

木下えつき (1月19日 8時42分)

恒例の新年会も半ばに差し掛かってきました。
新年会の席で、私が挨拶をする場面があります。
そんなときには、介護保険料の値上げの話と、一葉記念館の話をします。
介護保険の値上げの話をすると、聞いている人達の反応が「またかー。」と言う顔になります。
しかし、その後お酌に回って話を聞くとそのことについて、怒っている様子はありません。
なんとなく、拍子抜けしてしまいます。

昨日の新年会でこんな話が飛び出しました。
「年賀はがきの一等が当たったんだよ。日本堤郵便局内では初めてなんだって。」
この話をきっかけに年賀はがきの話で大いに盛り上がったのです。
私も、その人の福を分けていただきました。

耐震強度問題で、ヒューザーの、小嶋社長に対する質疑をかいま見ました。
こんなもんだろうが、私の印象です。
でもこの問題。何故認可をおろしたところの問題が出てこないのでしょうか。
台東区も認可を下ろしました。しかし、何故認可をすり抜けたのか?
と言う問題は闇の中です。
ただ、ソフトが改ざんされたので、では、話になりません。
本当に意味での問題を解決しなくては、同じことが再び起こります。
今は、問題のある建物を探すので目一杯のようですが、ここの部分を究明しなくてはなりません。

ライブドア問題で、株価が大暴落しました。
実は、私も、ほしい株があったので、大暴落の前日に株を買いました。
その株の支払いに証券会社に行きましたら、そこで、頭を抱えているおばあちゃんや、
目が釣りあがって、株のボードを食い入るように見ている人達がいました。

こんな光景が全国の証券会社の窓口で起こっているんだなー。
ちなみに、私の買った株も大暴落です。
儲かるまで、じっと持っていれば良いんですよ。
なんて、自分を慰めています。

今年は、なんとなく大変な年になりそうですね。

木下えつき (1月15日 7時19分)

毎朝恒例のべスの散歩に行きました。
今日は、久しぶりにべスの写真を撮ろうと思い、デジカメ持参の散歩です。
まだ、暗いので私のデジカメは、自動的にフラッシュがたかれます。
フラッシュがたかれるときは、シャッターがおりるまでに数秒の時間がかかります。
その間、じっとカメラにいい顔をしていてくれればいいのですが、そうはいきません。
結局、一枚もいい写真が撮れずに今日は終わってしまいました。
残念。

木下えつき (1月11日 11時39分)

昨晩、私のところに一通のメールが入りました。
その内容は、「台東区はおかしいよ。」と言うものです。
何が・・・?「台東区は私たち地元業者に対して入札で首を絞めているのに、
大手には甘いんだよ。」
何で・・・?「東京都ではリースをやめて買取にしているのに、台東区はその流れに
逆行してリースを進めているんじゃないの。」
リースのほうが維持費を考えると安いんじゃないの?
「そんなことは、ないんだよ。」
「リースになると、入札で落とす業者は違っても、その行き先は大手だよ。
大手は金利がけ稼げばいいんだから。」

「ところで、何故東京都はリース契約をやめるようにしたの?」
「調べて又メールします。」

私も調べなければ。

木下えつき (1月7日 9時28分)

年賀状の整理も終わり、これから新年会に入ります。
台東区は、23区に中でも新年会の多いい区です。
何でだろうと、いつも考えながら、各新年会に出席しています。
その答えは、個人個人の付き合いを大切にしていることにおいて、各団体の
結束が高まっていく。こんなことを大切にしている区なんだなーと感じています。

今日時間があったのである本を読んでいました。
何で本を読んでたかと言うと、今度の定例会で一般質問をしようと思っているからです。
その本の中で、「2005年の立法を振り返る」と言う慶應義塾大学講師の
川崎政司さんの論文がありました。
その中で、一昨年の臨時国会、昨年の通常国会と衆議院総選挙後の特別国会
で、たくさんの法改正がおこなわれた事を定義しています。
まず、介護保険法等の改正、障害者自立支援法、発達障害者支援法、障害者雇用促進法の改正、
特定障害者給付金支援法、児童福祉法の改正、育児・介護休業法等の改正、
高齢者虐待防止・高齢者養護者支援法の制定、

独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法、労働組合法改正、労働安全衛生法等の改正、など書いたらきりがないほどの、法改正や法制定がおこなわれました。

これだけの法改正や法制定がおこなわれれば、当然地方自治体である台東区にも、
いろいろな形で影響が出てきます。
どのように出るのでしょう?

今から、一つ一つの改正や制定された法律を研究して、その実態を明確にしていく必要を、
感じています。

新年会で忙しい中どこまで掘り下げることが出来るか、やるだけやってみよう。

木下えつき (1月2日 10時34分)

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は、このHPを見ていただきありがとうございます。
今年一年間いろいろな角度でこのHPを充実させていきたいと考えています。
このHPには、私の今までの活動や、考え方が掲載されています。
もう一度、原点から見ていただけるといいなーと思っています。

特に、今年は戌年です。べスくんのコーナーも充実したいと思います。
今年一年間、よろしくお願いいたします。

木下えつき (12月31日 20時46分)

今日で、今年も終わりです。皆様には今年一年間大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。
過ぎてみれば「一年て早いなーと」感じますが、HPを見返してみるといろいろなことがあった、
一年でした。でも、我が家はみな無事で過ごせたことが一番の幸せなのかなーと感じています。

来年は、戌年です。我が家のベスくんの年です。
きっといい年になると信じてこの一年間を過ごしたいと思います。
皆様には、今年一年大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
また、来年は皆様にとってよい年でありますよう、心より祈願します。

木下えつき (12月25日 21時32分)

今日、日本堤で火事がありました。知り合いからの通報で現場に駆けつけました。
煙がすごく、消防自動車が数台消火活動をしていました。
町会事務所には町会長がつめている状況でした。
まだ、完全に沈下していない状況で、町会長が区役所に連絡してくれと言われ、
区役所に電話を入れたら、区の職員が常駐しており、すぐに危機管理室に
連絡が取れました。危機管理室からは、課長を筆頭に現場に来ていただき、
被災者の対応に勤めていただきました。

日曜の昼間の火事でしたが、行政の対応に敬意を称します。

木下えつき (12月19日 21時58分)

昨日、韓国の視察から帰ってきました。マイナス10度と言う寒さのところから
東京に戻ってみると暖かいな〜と感じました。
今回の視察は、前から交流のある龍山区との交流を深める目的と、清渓川の再開発事業を見るためでした。
視察の報告は、いっぽいっぽに掲載します。

さて、今日は、議会主催の後援会に行ってきました。
講師は三重県知事を経験した北川正恭さんです。
講演の内容は「北京で一羽の蝶々がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる。」
でした。
話が上手ですごく勉強になりましたが、私自身講演会を聞くのはあまり好きではありません。
なぜならば、講演者は必ず成功する話をします。「この話を聞いたらあなたは成功しますよ。」
「こう努力したらあなたは成功しますよ。」です。

「人間としてどう生きるのか?」「人を利用しないでどう生きるのか?」
そういう部分が欠けているからです。
今日の北川さんの講演もそんな感じがしました。

ソール市の市長の話は、人間優先の街を造りたいでした。そのためには、高速道路も
壊して川に戻します。人間優先の街づくりを進めれば、便利さを犠牲にします。
それと同じように、人間としてどう生きるか?と考えたとき。
栄誉も金儲けも犠牲にしなくてはなりません。
栄誉と金儲けがこのまま続いていったなら、必ずこの地球は滅亡します。
「北京の一羽がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる」
これを、人間としてどう生きるか?または、人間としてどう死ねるか?
と言う羽音をたてて共鳴音を膨らましてほしいと感じました。

木下えつき (12月11日 7時50分)

つい先日のある会において、韓国から日本に仕事できた人と話をしました。
その人は、御徒町のジュエリー関係の仕事をしている人です。
ちょうど30年前に日本に来て、日本のジュエリー加工の会社に職人として
働いていたそうです。

それから30年。加工を教えてくれた日本の職人さんが年をとり姿を消していったそうです
現状の御徒町のジュエリー街の状況は、約40パーセント近くが宝石店をやめ
食べ物屋さんに変身していったそうです。それよりもその人が危惧していることは、
現在、ジュエリーの加工、例えば宝石の研磨とか、指輪に宝石をちりばめる職人さんが、
ほとんど、韓国の人達で、日本の職人さんがいないと言う現状です。

韓国から宝石の職人として日本に来ている人が1,500人くらいいるそうです。
そのうちの約700人がこの御徒町で宝石の加工をしているそうです。
その職人さんも、段々年を重ねていき、現在日本の職人さんに教わった
技術を持っている人が50歳を過ぎようとしています。
その人は、「今から、この技術を日本の人に教えないと、この街からジュエリーが消える。」
と考えているのです。今、この技術は、韓国の人から中国の人えと受け継がれようとしています。

その人の案内で、台東御徒町中学校の周りを歩いてみました。
驚いたことに、その人の説明を聞いていると、「このマンションは全部加工工場だよ。」
「この店は、宝石の加工の部品を売っているところだよ。」
「え・え・え・ほとんどが韓国の人で占められているの。」と思いました。

議員になる前に仕事の(接着剤販売)関係でこの辺を営業したことがありました。
メタルの加工や、トロフィーの製造、宝石の加工と多くの日本の人が商売をしていました。
その店が、韓国の職人さんの店に変わっていたのです。

台東区の地場産業の一つである宝石産業も今書いたような状況にあると認識を強めました。
この問題を、一地方自治体がどう対処していくのかこれからの課題ですね。

木下えつき (12月6日 8時39分)

驚きました。昨日の子育て支援特別委員会で「総合発達支援体制庁内検討会の検討経過について」
が報告されました。前回書いたADHDも発達障害の中に入ります。

発達障害者支援法制定後の国の取り組みとして、
1、発達障害者支援体制整備事業
2、自閉症・発達障害支援センター運営事業
3、発達障害者普及啓発事業
4、発達障害関係職員研修会の実施
5、専門性の確保〜専門医の養成
の5項目からなっています。では、台東区の現状は。

保育園・幼稚園を対象に、配慮を必要とする園児について調査を行いました。
配慮を必要な園児数が145人全園児の4,2パーセントになっています。
その内診断したことがある子供は47人で、98人の子供は診断をしていません。
もう一つのデーターは配慮がいる子供の年齢別のパーセントでは、
0歳児0パーセント、1歳児1,75パーセント、2歳児1,59パーセント
3歳児は4,41パーセント、4歳児は、4,60パーセント、5歳児は5,57パーセントとなっています。
子供の成長に伴い配慮を必要とする子供の行動が現れてくるので発見できるという数字ですね。

総合発達支援体制庁内検討会の名簿を見ました。この名簿には、小学校校長会の参加がありません。
教育委員会から、庶務課長、学務課長、指導室長、きょういく館長が入っているようですが、
肝心の現場での対応を行っている小学校の校長が何故入っていないのでしょうか?
個人情報保護法の関係で、保育園や幼稚園で配慮が必要な園児調査を行っても、
その情報は、親の許可を受けない限り小学校には報告されません。
先ほど書いたように成長していけばいくほどその行動がわかりやすくなります。
当然体力もつき、保育園や幼稚園以上に小学校での対応が難しくなります。
そんな状況だから「行き場のない子供たち」が増加するのです。

昔は、よく「この子は感の強い子だね」とか「落ち着きのない子だね」ですんでいました。
しかし、今の保育状況や教育状況ではそれが許されないのです。
だから、ADHD(多動性障害)とレッテルをはられると思っている親もいます。

この、「行き場のない子供たち」が、みんなと一緒に幼稚園や保育園小学校で
隔離されたり、見放されたりしないようなシステムを構築したいと考えています。
幼稚園や保育園で集団生活をおくった子供たちは小学校へ行くんですよ。
福祉と教育の縦割りをなくして取り組んでほしいと熱望します。

今度の、一般質問を楽しみにしていてください。

木下えつき (12月4日 9時17分)

今、ADHDの問題について研究を始めました。
行き場の無い子供たち。そんな感覚からADHDを調べ始めているのです。

ADHD。注意欠陥多動性障害。
人は主に脳の前頭葉と呼ばれる、額の奥にある脳の部分で、目や耳から入ってくる
情報や過去に学習したことを総合して、将来のことを予測しながら、時には
現時点での欲求を抑えつつ、目的を持った行動をとろうとします。
ところが、何らかの原因でドーパミンやノルエピネフリンなどの脳の細胞
どうしの連絡に必要な物質のアンバランスが生じると、この前頭葉の働きが
低下して、行動や感情をうまくコントロールできなくなると言う説と、
環境ホルモンや脳アレルギーも原因の一つと言う説もあります。

何故、「行き場の無い子供たち」と私がとらえたかというと、この子達は、
不注意な行動のタイプとして、授業に集中できず、ケアレスミスが多く、相手の話を聞かず、
物事が順序だててやり遂げることが出来ない。又、宿題などの努力がいることは
避けたり、必要な物をなくしたり、ちょっとしたことで気が散り、日常のことを忘れやすい。
又、多動・衝動性のタイプとしては、手足や体を常に動かしたり、授業中
などに席を離れたり、すべきでない状況で走り回ったり、高いところに上ったり、静かに遊んだり、くつろぐことが出来ず、常にじっとしていられず、
しゃべりすぎる。又、質問が終わらないのに答えたり、順番が待たなかったり、
他人の邪魔をする。
このような行動を起こすのです。

このような行動は、授業中席に座っていられなかったり、教室を走り回ったり、
急に人に飛びかかったりとか、好き嫌いがはっきりしていて、嫌いの授業は
無視すると言う、学級崩壊の首謀者になる恐れがあります。

学校(幼稚園・保育園も含む)は、集団の場所です。当然、先生は集団に溶け込むように
指導します。しかし、この子供たちは、集団性に溶け込めないのです。
と言って、この子供たちだけを指導するのは今の体制では無理です。
この子だもたちが問題を起こせば、それが学校中の問題に膨れ上がってきます。
そして、この障害を知ると、薬の常用や他の施設に移る指導に変わってきます。
親の立場からすると、普通学校へ通うのは当たり前で、薬についてもいろいろな説があり、
服用を拒む親もいます。そこで、不登校と言う事態に陥るのです。

今、教育委員会は、このような子供たちに、専従の人をつけて対応しています。
しかし、その人は、ADHDに精通している人ではないし、この子供を、マンツウマンで教育しても
ただ隔離するだけで意義が無いように思います。

福祉と教育が連携をとってこの子供たちに目を向けなければ、「行き場のない子供」が、
もっともっと増えてきます。
ある統計によると、3〜5パーセントの子供がこの障害を抱えているそうです。
この数は。クラスに1人いると言う数字です。

この子だもたちに必要な精神サポートは、教師と親の連携が必要で、
「たたかない」
「言葉で脅したり傷つけない」
「愛していると言うメッセージを送る」
「その子の能力や長所を見つけて、それをほめる」
「自信を持たせる」
「達成感を感じる経験をさせる」
「指示は具体的に目で見てわかるようにしてあげる」だそうです。

集団と言う組織の中でこの子だもたちのいる場所をどう構築するか、
今回の私の一般質問のテーマになります。
もっともっと掘り下げて研究して「第1回定例会」の時に質問したいと思っています。

皆さんの体験でも、悩みでもお知らせください。

木下えつき (12月3日 8時53分)

昨日一般質問が行われました。
我が会派からは、河野純之佐君と、水島道徳君が、区長と教育長に質問をしました。
質問の内容については議会のHPや議会報に載りますのでそれをお読みください。
皆さんもご存知のように私たちの会派は8人で構成されています。
その8人が一般質問を順番に行います。年4回の一般質問と年1回の代表質問があります。
一般質問の我が会派の持ち時間は34分です。また、代表質問の持ち時間は
15分です。そのために、1定例会ごとに2人質問をしても、1年間で1回の質問しか出来ません。
(委員会での発言や、決算委員会や予算委員会の基本質問、総括質問は別にあります。)
そこで各委員は、一年間の活動を集大成した質問をします。

次回の第1回定例会では、私が一般質問を行います。
もう、質問内容の検討に入っています。

木下えつき (12月1日 7時26分)

パソコンの状態が正常に戻りました。
昨晩、「木下えつきを励ます会」を浅草ビューホテルで開催いたしました。
私の政治の原点を共有していただいている方たちが、約400名出席いただきました。
この模様は改めていっぽいっぽに掲載したいと思っています。

今朝のべスの散歩の時に感じたのですが、寒さが一段と厳しくなってきました。
風邪をひかないように気をつけてください。

木下えつき (11月30日 7時46分)

パソコンの状態がおかしいのでなおるまでチョッとの間休止します。
ただいま、原因追及中。

木下えつき (11月26日 8時48分)

昨日の、幹事長会で姉歯設計による建築確認申請が過去5年間さかのぼって
調べたところ、台東区では2件の物件があり、その内の1件については構造計算が
基準通り行われていて問題が無かったけれど、もう1件については構造計算が
介在されているとの報告がありました。介在されていた物件は、建築許可申請が降りていましたが、
まだ建設に着手していなかったので、建築許可申請を取り消しました。
問題なのは、介在されなかった物件は、民間の検査機関で確認申請を行っており、
介在した物件は、台東区で許可申請を出していることです。
幹事長会ではこの問題を重要視し急遽所管の委員会を開くように指示し、
所管の(産業建設委員会)委員長に連絡を取り委員会を開催いたしました。

各委員から、理事者に対して多くの質問や対応に対する意見が飛び出しました。
特に、姉歯設計以外の確認申請の見直しの質問に対し「現在見直しを進めている」
と言う報告を受けて、区民の不安に対しての対処策等々を質疑しました。

私は、台東区の営繕課の問題をここ数年指摘してきました。
めまぐるしく建築工法が代わる今の時代で専門知識を必要とする職場で、
仕事に追われて今の建築工法についていくのは無理な話です。
いくら一生懸命に仕事をしてもこのような問題が起こる要素はあったと私は思います。

姉歯設計の問題がニュースに取り上げられたとき、マスコミは民間検査機関の
問題を重視しました。その時点で私は、民間検査機関で見抜けないようなら、
公的検査機関でも同じ、いやそれ以上に見抜けないと考えていました。
当然、この問題は民間検査機関から公的検査機関に波及すると心配をしていましたが、
まさか、我が台東区からこのような問題が起こるとは考えても見ませんでした。

今、区が行うのは即急に過去5年間の設計図面を調べて安全性の確認をすることです。
残念なことに、5年以上の物件については資料が保管されていないので、
調べることが出来ません。台東区中のビルの安全性もこれからの課題として
調査していく必要性があります。

今回の問題が起きた時の、区の対応については敬意を称します。
みんなの力で区民の不安を1日でも早く取り除くよう区も議会も協力して
がんばらなくてはなりません。もちろん、皆さんも風評がおこらないよう
みんなでがんばりましょう。

木下えつき (11月23日 9時21分)

今日は、「台東区民ドッチボール大会」が、リバーサイドスポーツセンターで行われます。
区議会議員チームも参加します。
参加メンバーの予定は、監督ー木下えつき、キャプテンー大田雅久
選手として、和泉浩司・君塚裕史・中山寛進・水島道徳・堀越秀生・関根博之・田中伸宏
の各区議会議員です。
綱引き大会の後午後3時開会の予定です。応援に来てください。

木下えつき (11月21日 1時19分)

今日は、いけない、もう12時過ぎているので昨日はのほうが正解ですね。
昨日は、ダンスの会に参加しました。午後2時からと言うので時間に遅れては
失礼だと思って2時に行きました。ところが、2時からダンスの会は始まっていたのですが、
セレモニーは午後6時からでした。皆さんが踊っているのに来賓席で一人だけ
座ってみているのも、なんとなく間の抜けた感じでした。
しかし、皆さんがダンスをしている姿を見ていると、クリスマスが近くなったと云う
感じがしてくるのは、団塊の世代の感覚なのかもしれませんね。

昭和23年生まれの私のクリスマスの思い出はなんだったのでしょう。
クリスマスイブの晩に、サンタクロースが来ると信じてコタツの中で、サンタクロースが
くるまで眠らないとがんばっていたけれど、結局寝てしまって翌日サンタの
プレゼントをもらい、はしゃいでいたような記憶がよみがえってきます。
何時の頃か、サンタの存在を認めなくなって現実の世界でアメリカンドリームを
追いかけてきたように感じています。ダンスを見ていてそんな感じになってしまうのは、
最近、親しい友を亡くしたからかもしれませんね。

今日は、二の酉です。子供の頃の二の酉は寒さが厳しくお賽銭拾いに行くのと、
人がたくさん出て、明るく、とても楽しい場所でした。
ゴリラフーセンや、啖呵売があって時間を忘れてしまう、今で言うとデズニーランド
のようなところでした。
でも、今の酉の市は、飲み屋が増えてそんな感じは微塵も無いように感じます。
今の子供にとってはどんな感じなのでしょう?

なんとなく、子供の頃を思い出しながら「えつき今日もはしります。」を書いていました。

木下えつき (11月18日 8時02分)

今日の朝の散歩は冬到来と言う感じでした。
べス君は、寒さが厳しくなると散歩の足が速くなって来ます。
時には、駆け足になる場合もあるんですよ。

今日の東京新聞に「炎のオブジェ」塗装工事始まる。と言う記事が載っていました。
隅田川にそびえるアサヒビールの「・・・オブジェ」と言ったほうが私たちにはわかりやすいですね。
建設以来、初めての改修工事だそうです。あの・・・の上に人が乗ってペンキを
塗り替えるのだそうです。私も時間があれば見に行きたいと思っています。

木下えつき (11月13日 10時15分)

企画総務委員会の視察で、九州の宗像市と福岡市に行ってきました。
一泊の視察なのでかなり強行軍の視察でした。
宗像市と福岡市の担当の方には丁寧な説明とこちらの質問に対し誠意を持って、
お答えねがい心より感謝申し上げます。

宗像市の視察テーマは、
1、宗像市の行財政改革の取り組みについて
2、補助金見直し「宗像方式」について
3、市民参画条例について
です。台東区も他市に先駆けて「行財政改革」に取り組んできました。
その結果が、先の委員会で報告されその総括を行っているところです。
「行財政改革は永遠のテーマであり、常に行財政改革に取り組む姿勢を持たなくてはならない。」と、
私も思っているし、台東区の職員も思っていると信じています。
そんな中で、宗像市の行財政改革は、行政の改革と市民に負担を強いる改革が、
含まれています。その一例が補助金の見直し「宗像方式」です。
5人のメンバーにより、補助金を支給されている事業、団体を洗い出して、
その補助金が適正に運営されているのか?補助金の本質的な使われ方をしているのかを調ています。
補助金137事業、負担金24事業です。
その一事業ごとに削減の理由を明確にしています。
そして、その事業主体団体や、補助金交付団体に説明し理解を求めて行く方式です。
すべてが、同意したとはいえませんが着実に補助金と負担金が精査されているようです。

市民参画条例については、直接区民が政策に係わってくるように誘導している条例ですが、
現在の間接民主主義の「議員を選挙で選び皆さんの代表者として議会に送り意思決定する仕組み」
なかで、問題を含んでいる条例だと思いました。

翌日は福岡市に、危機管理計画について視察しに行きました。
1、福岡市の危機管理計画の取り組みの経緯について
2、職員への周知
3、市民との情報共有
でした。約130万都市の福岡市ですので、いろいろな犯罪や天災の対する
危機管理が必要です。危機管理室の係長には現役の消防官が配属されている
のも、市だから出来ることでしょう。

東京都比べて広域制の対応に特色があって参考になりました。
企画総務委員会の視察は、他の委員会と違って施設視察はありません。
その地の担当者と時下に会って、例えば条例について聞く場合、その条例が
出来た背景や、その条例の活用状況等の話を聞いてきます。

その時の担当説明者の熱心な説明が私たちに伝わってきます。
そんな視察が台東区の中に生かされているのです。

木下えつき (11月3日 18時52分)

今日は文化の日。イベント王国台東区ではさまざまな行事が展開された。
議員先生が浅草を中心に顔を売ろうと飛び回っている。
そう言う私もその一人かもわかりませんね。それは見た人の感覚だから。

何回かこのコーナーに書いたけれど、こう云うイベントがあるたんびに、
区の管理職の皆さんご苦労様です。

「みんなの広場祭り」で、セラピー犬のデモンストレーションがありました。
せっかくセラピー犬のデモをしたのに、その趣旨が明確にならなかったのが
残念です。ペットブームの中で、ペットを捨ててしまう人が40万から60万
いるそうです。その捨てられた犬をセラピー犬として育てているということです。
せっかくデモをしたのだから、障害者施設や老健施設や特養などで使ってほしいと云う
デモではなく、捨てられた犬をセラピー犬として育てる機関を造ってほしいと云うデモにも取れませんでした。
せっかく、福祉部長が見ていたのに残念でした。
どう協力していいか、べスをかわいがっている私には理解できませんでした。

時代祭りにも行って見ました。相変わらずのパターでした。しかし、見物の人の
多さには驚きます。いつも見ている私たちの感覚で判断してはいけないのでしょうね。
それにしても、エックスプレスが開通してからの浅草は人の流れも代わったし、
人も増えたように感じます。

草々、ちょうっと時間つぶしにお茶を飲んでたら、知り合いの人にばったり会いました。
その人が、ここであったが百年目とばかり、
「えつきさん、生涯学習センターのトレーニング室と、千束のトレーニング室の
値段がどうして違うんですか?」
「千束のトレーニングセンターは、いろいろ手続きがあって料金も高いのですよ。
ここのほうがめんどくさい手続きが無くてやすいんですよ。」
「本当は、千束のほうが我が家に近いので使いたいと思っているのですが?」
と質問されました。
「私は、忙しくて使ったことが無いのでよくわかりませんが、内容が違うんじゃないですか。」
「設備面では変わらないよ。おかしいと思うよ。」
「同じ設備で値段が違うにはおかしいですね。調べてみましょう。」
でもこんな指摘をすると、役人さんは、厳しいほうにシフトを変えてしまう恐れがあるね。

べスが最近私が忙しくて家にいないので、私の顔を見ると甘ったれて仕方ありません。
セラピー犬のように、相手に合わせて歩行したりすることは出来ませんが、
我が家では、愛らしい顔だけでセラピー犬の役目を果たしています。
べスのコーナーも見てくださいね。

木下えつき (10月28日 8時48分)

昨日、某町会の方たちとゴルフに行きました。
そのときの話。町会長「木下君、昨日の役員会で台東小学校の話が出たよ。」
「どんな話でした。」
「木下君は、台東小学校の廃校に賛成したんだって。」
「はい、賛成しました。皆さんはどう感じましたか?」
「区長が、台東小学校を廃校にしないと公約したようだね。また、教育委員会が
窓口で、台東小学校に行かないように動いたようだね。」
「へー、そうなんですか?私はそう考えていません。数年前に適正規模適正配置
の答申が出されたとき、某町会長が反対運動の先頭に立って活動したとき私は
いろいろと相談に乗りました。そして、台東小学校を存続するには児童数の確保が必要です。
小規模校として存続させるとしても、この都会での存続は公立校としては大変難しい。
そんな話をしましたよ。」
「そうだね、あの町会長は、一生懸命だったよ。あの方が亡くなってから、存続運動が下火だったよね。」
そんな話をしていたら、
一人の役員が、「私は、台東小学校のОBだけど、下谷中学校はなくなるし、今度は、
台東小学校もなくなってしまう。子供が少なくなってきたんだね。実に残念だよ。」
「いくら小規模校と言っても、一学年4人ではしかたないよね。」
そうしたら、もう一人の役員の方が。
「えつき君、だいたい学校が多すぎるんじゃないかい。これだけ子供が少ないのに。」
「こんなにマンションが増えても子供の数は増えないじゃないの。この近くには、
大正小学校、根岸小学校、金曾木小学校と3校もあるじゃないか。」
「いやー、東泉小学校もありますよ。」
「えーあれは荒川区じゃなかったの。」
「違いますよ。」
「だいたい、他区からの子供が子供が来なければもっと少なくていいんだよ。」
「ところで、皆さんは、台東小学校が廃校になって、それに賛成した私に怒っていますか?」
「いやー、町会の役員会で区議会を傍聴した人がそんな話をしたということ。」

木下えつき (10月26日 8時00分)

政争の道具として使われた台東小学校廃校問題も昨日の本会議で賛成多数で可決された。
本会議場で委員長報告が行われ、その後反対討論が行われた。
反対討論を聞いてみて、区長の公約や賛成する議員の政治姿勢に対しての論議はあったが
子供の視点での教育に対する意見は出されなかった。
特に、台東小学校の廃校問題と、たかだか数十万円で行われている「犬のしつけ教室」を
比較して、行政順位としたことには、あきれてものが言えなかった。
また、その比較を聞いて笑っていた議員たちも、今おこっている、犬と人間の共生の実状が
わかっていないのにあきれてしまった。

新聞によくペットのいざこざで殺人事件や傷害事件が報道されている。
その根本的な問題は、ペットを飼う人のしつけ方に問題がある。
核家族した現代において、ペットが心の癒しや、親兄弟よりもいとしんでいる人達が多数いる。
その人達が、大都会の中で肩を触れながら生きている。いつその肩がぶつかって、
事件が起きるかわからない。そんな人達の交流の場所として「犬のしつけ教室」や、
ドックランが必要なのです。台東区にはペットを飼っている人達が数万人いる。
その人達に対して行政は排除の政策しか打ってこなかった。
当然、議会を政争の道具としか考えていない議員たちではそんな政策を考えられないだろう。
今、街でひそかに起こっているペット愛好者と、ペット嫌いの人達のいざこざが、
近い将来、大きな社会問題としてクローズアップされたときに、台東小学校の
廃校問題と「犬のしつけ教室」を比較して笑いを取ろうとした議員と、それを聞いて笑った議員は、
どのような顔をしてこの問題に取り組むのか楽しみです。

本会議場で前代未聞の珍事が起こった。本会議場での採決は、各委員会で賛成、反対のあったとき、
起立によって採決する。当然、反対の意見がなければ起立採決は行われない。
台東区議会は、一人会派がないので、起立採決をすると最低4人が立たない。
ところが、委員会で反対していた会派が本会議で賛成に回ったため全員起立
と言う珍事が起こった。政治だからあって当たり前ととる人もいるでしょう。
しかし、郵政民営化のときの議員の賛否は議員の意思表示であり、それによって追い詰められた
議員がいたのを皆さんは目の前で見て知っている。
地方議員は、新聞にそのことが載るのではないし、自分が口をふさげば誰にもわからない
と、思っているのか、その議員から議会に対して説明が無い。
会派の思惑として、自分の意見がつぶされたのなら、少なくとも自分ひとりでも、
反対を通すべきだと思った。本当に残念である。

とにかく、第三回定例会は昨日で終わった。この結果を判断するのは区民です。
特に、廃校が決まった台東小学校の生徒が、どの学校に転向するか?
転向先での子供が台東小学校にいるときと同じ環境を創る努力を教育委員会に期待する。

木下えつき (10月22日 7時59分)

今回の、決算特別委員会の中で、奇奇怪怪なことが起こった。
普通なら、決算審議で理事者と議員の間で、問題点について論議し研究するとか、
検討するとか、検討委員会を立ち上げるとか言う答弁がある。
その上で、総括質問において、区長に予算にどう反映するかと言う論議が展開される。
行政側に明らかなミスが無い限り、区長答弁は次の予算でどう反映させるかと言う
含みのある答弁が帰ってくるのです。
ところが、今回の総括質問では、ほとんど委員会で論議されなかった、職員の互助組合の
問題が、自民党の新人議員から総括質問で出てきました。
驚いたことに、区長答弁は、半額削減の答弁をしたのです。

前にも、区長発言で触れられていない大切な問題について、自民党が一般質問で、
取り上げ、区長がその提案を実行すると言う発言をしたことがありました。
よく、区議会議員が「私が、このことをやりました。」と街の人達に言うことを耳にします。
本来、区長部局は執行機関で、議会はそれをチェックする機関です。
その立場からすると、「私が、やりました。」と言うのはおかしなことです。
ども、最近の動きを見ていると、「自民党がやりました。」と言えるんでしょうね。

確かに、自民党籍の区長さんですから、こんな奇奇怪怪なことがおこっても
当然なんでしょう。
こんな仕掛けをする犯人探しでもしてみようかな?とふと思ってしまいます。
いくら人がよくても一度なめられ二度なめられると怒りが沸騰してきます。

今回の総括の区長発言は、今までごまかしていた問題を議員に指摘されたから、
すぐ直したと解釈していいのでしょうか?

どちらにしても、奇奇怪怪ですね。

木下えつき (10月15日 17時17分)

昨日で決算特別委員会の審議が終了しました。後は、総括質問が残るだけです。
私も、総括質問の時間を5分間いただきました。多分各会派が質問した最後に
私が、質問をすることになると思います。総括質問は、質問の提出順に質問を行います。
今回は、各会派の皆さんが早い時期から総括の準備をされていたので、もうほとんどの方が、
提出されたと思われるからです。

さて、私はどんな総括をしようかと今考えています。
今回の決算の基本的な私の認識は、財政状況の健全性と、財政健全推進計画の下に、
おきた、ひずみの部分を明らかにして、これからの区政運営に生かせることでした。
その基本的なスタンスの中で理事者と意見を戦わせてきました。
その結果、何点かの問題点があるように感じています。
1、指定管理者制度の導入によっておこる、再任用の問題。
2、財政健全推進計画によっておこった職員の適正構成。
3、将来に起こる大規模改修等に備えての基金準備に対する姿勢
4、委託や補助金の適正化と透明性
大きく考えるとこんなところかな。

5分間でどのような質問が出来るか考えなくては。(こまった・こまった)
これから、一杯飲みながら考えよう。そうだ、教育もやるかな。
教育・・・・・?
1、財政健全推進計画による財政負担の影が教育にも出ています。どう補っていくのでしょう。
2、決算の教育委員会の皆さんの答弁を聞いていると、現状打開の面に追われて、将来を見据えた
部分の論議がされていないと感じたのでこれでもやろうかな?

だめだ、到底時間が無いね、でも考えてみようかな。

木下えつき (10月14日 6時39分)

決算特別委員会三日目が昨日終わりました。衛生費・産業費・土木費を審議しました。
産業費では、このコーナーに投稿していただいた製造業さんの「アルティべり」の件も
論議されました。議員の中でも、この事業の改善を望む意見が多く出されました。
理事者の姿勢は事業を継続する姿勢ですが、内容について改善する方向に動き始めそうです。

昨日は、三人の部長さんが答弁しました。本来、決算審議のときは、担当課長さんが
私たちの質問に答弁します。しかし、各課にまたがるその部の基本方針や姿勢の
質問になると部長の出番です。三人三様の答弁でした。
流れるように流暢に答える部長さんや、朴訥として答える部長さん、それぞれの個性がありました。
部長の答弁は、マー及第点ですね。

不思議なもので、質問と答弁のやり取りをしていると、普段あまり接しない
部長さんでも、身近に感じてしまうのは私だけでしょうか。

今日は、教育費を中心に審議が行われます。どんな場面が展開されるのか楽しみです。

木下えつき (10月13日 2時08分)

一眠りしたらこの時間に目が覚めてしまいました。
決算特別委員会も二日目を終わり、総務費・民生費と審議は順調に進んでいますが、
私としては、理事者との審議がかみ合わずにいらいらした二日間を過ごしました。
今回の、私の一つのテーマは、区の職員数の適正規模の確認でした。
「これはおかしいぞ」に載せた区長に対しての決算特別委員会の基本質問でも言っています。
財政健全推進計画で区の職員を大幅にカットしました。
その部分を何で埋めているかと言うと、委託に象徴される、民間の活用です。
その委託が、事業委託・業務委託・調査委託・等々あります。
その部分が、明確に決算の中に出てこないのです。
例えば、清掃委託とか、給食調理委託とか、事業団への委託とか、調査委託とか、
決算書の中に書いてあるのですが、委託料の総額と合わない部分が生じます。
その部分を聞くと、事業費のほとんどを秘める委託料が出てくるのです。
一つの、事業を行います。その中にはいろいろな項目があります。
弁当代・企画費・交通費・等々です。その事業が区の職員の直接介入か、
委託による間接的介入かが、決算書ではわからないのがはっきりわかりました。
何のための決算書なのか、わからなくなっています。

これじゃー、議員の質問も決算を確認して、次の予算に生かすと言いながら、
予算審議や、各委員会の繰り返しのような質問になってしまうのが理解できます。
私にとって、ながーい決算委員会になってしまいました。

木下えつき (10月8日 17時25分)

昨日から、決算特別委員会が開会しました。平成16年度の決算についての
審議を行います。午前中理事者から決算の説明を受けて、今年から初めて区議会として
取り入れた、「基本質問」を行いました。
今までは、各款ごとに質問をしてその後総括質問をしていました。
私は、区民クラブを代表して今回始めて行われる基本質問に挑みました。
台東区自由民主党、区民クラブ、公明党、共産党の4つの会派が基本質問を行い、
いぶきの会・信頼とおもいやりの会は、行いませんでした。

まず、決算書や監査報告書、台東区の財政の現状、財政健全推進計画の総括書、外部評価評を
読み、私が決算書で感じた基本的な見解を述べるところからはじめました。
その上で、区民クラブの皆さんにその見解を報告しました。
その結果、区民クラブの総意として、基本質問を行いました。

区長答弁を聞くと、私たちの認識とずれるところがあります。
そのずれを、これからの各款ごとの審議で明らかにしていきます。
その意味からすると、今回の基本質問の導入は、決算の質問の柱が明確になっていいと思います。

私の基本質問は、「これはおかしいぞ」に近日中に掲載いたします。

木下えつき (10月5日 8時21分)

おはようございます。今家に帰ってきました。久しぶりの朝帰り。
友人の線香を絶やさないように一晩中ついていようと思ったのが、酔いつぶれて
その場で、寝てしまいました。やっぱり、年には勝てませんね。

昨日は、企画総務委員会でした。
平成17年度東京都台東区一般会計補正予算(第3回)
平成17年度東京都台東区介護保険会計補正予算(第1回)
平成17年度東京都台東区老人保健施設会計補正予算(第1回)
災害に際し応急処置の業務に従事した者及び水防に従事した者にかかる損害補償に関する条例の
一部を改正する条例
浅草公会堂大規模改修工事請負契約の締結について
浅草公会堂大規模改修電気設備工事請負契約の締結について
旧下谷小学校用地を、行政財産使用料条例の試算より、年約574万円低く
契約したことの疑問についての陳情(新付託)
都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求めることについての陳情(2件)(新付託)
小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の
提出を求めることについての陳情(2件)(新付託)
負担水準が65%を超える商業地等の税額軽減措置の継続につき、意見書の
提出を求めることについての陳情(2件)(新付託)
暴力団追放運動の展開についての陳情(新付託)
理事者報告事項
企画財政部
1、区長アドバイザーについて
2、台東区区民憲章策定区民会議について
3、平成17年度行政評価の総括について
4、財政健全推進計画の総括について
5、平成17年度住民参加型ミニ市場公募債「一葉債」の発行について
6、IPV6実証実験について
7、基幹系業務システム再編成に係わる基本計画について
総務部
1、区有財産の売却及び交換について
2、浅草公会堂大規模改修給排水設備工事請負契約の締結について
3、主要営繕工事の進行状況について
4、区有施設のアスベスト使用実態調査について(中間報告)
危機管理室
1、平成17年9月4日深夜の集中豪雨の被害状況について
2、台東区総合防災訓練の実施結果について
3、(仮称)台東区防犯の手引き及び生活安全ニュースの発行について
4、安全・安心リーダー講習会の開催について
監査事務局
1、平成17年度行政監査の結果等について
2、住民監査請求の処理について

以上を午前10じから午後4時過ぎまで審議しました。
特に補正予算では台東小学校の廃校に伴う予算が計上されていました。
昨日の区民文教委員会で述べ3時間審議され結論に達したのを、再度この場で、
審議することは区民文教委員会に対する越権行為だと思います。
でも、委員長が発言を許可しているのだから仕方ないですね。

木下えつき (10月3日 23時51分)

9月29日の掲示板に書いた奇跡は、10月3日午前1時数10分に終わった。
硬膜下出血から脳梗塞の合併症を起こしてしまった。
享年54歳でした。東大病院から、子供のときから育った町に帰る途中に、
雷門と神谷バーのところを通ってもらった。
祭りを愛し、酒を愛した一人の男が旅立って行った。

子供の頃からの友人が出迎えてくれた。
あっという間に、多くの仲間が集まった。
泣いたり、笑ったり。あいつとの思い出話に花が咲いた。
あいつの、お棺の前で。

明日通夜、あさって告別式。残念で仕方が無い。

木下えつき (10月1日 20時23分)

今回の衆議院選挙で民主党は退廃しました。民主党が退廃したと言うより自民党が大勝したと言った方が適切です。
その要因はなんだったのでしょう。皆さんもご存知のように小泉首相の個性です。
では、その個性とは何だったのでしょう。
それは、「私はこれをやる。」でした。
今までの、議会は、自民党批判とか、与党批判、野党批判、もっと言えば議員批判をしてきました。
そんなことは、有権者が知り尽くしてしまったのです。
与党は、数の力で役人の造った方向を守っている。野党は、どうせ出来ないことを、
責任が無いから言っている。有権者は利口でした。
もう与野党はどうでも良いんです。私たちはこれをやるんです。
どうぞ選択してください。そんな時代に突入したのだと思います。

まだまだ、台東区議会も某議員があんな発言をしたとか、与党だからどうのこうの
と言う理論を展開している議員さんが大勢います。
あたかも、それが区民に受けると思って。

もう時代は変わりました。私たちは、何をやるかです。
それを行うためには何をやるかです。

これからの、キーワードは、「なにをやるか。」です。

木下えつき (9月30日 15時39分)

9月も今日で終わりです。区議会では毎日熱い議論が行われています。

9月29日の掲示板に書いた交通事故の件ですが、まだ意識が回復していません。
心配が続いています。

9月27日に我が家の隣に建設中だったスーパーが開店しました。
開店から3日間は、10時開店のところを、9時30分開店にしてスタートしました。
9時ごろから、どこから聞きつけてきたのか、多くの人が集まってきました。
開店と同時に、店の中に人が入って行ったかと思ったら、かごが不足して入場制限です。
いつもなら、体を横にしてデント昼寝をしているべスも落ち着かない様子でウロチョロしていました。
それにしても、駐輪場が少ないスーパーですので、あっという間に自転車が道路や
人の家の前に不法駐輪です。
買い物が終わった知り合いの人が、「レジが終わるまで30分も待たされちゃった。」
といっていました。私の家の通りを入っていくと、小さな商店街があります。
その商店街で、コンビニや、スーパーを経営している人たちが、心配顔で開店したスーパーを
見に来ていたのが印象的でした。
後日談ですが、スーパー開店の日と翌日は、オリンピックががらがらだったそうです。

木下えつき (9月29日 11時05分)

奇跡が起きた。昨晩友人と一杯飲んでいたら、携帯電話が鳴った。
「もし、もし、木下です。」「・・・・です。」「アーお兄ちゃん。どうしたの。」
「実は、弟が交通事故にあって東大の救急救命センターに運ばれたんだ。今、仕事場を
離れられないにで、えっちゃん行ってくれないか?Aにも連絡したんだ。」
「わかった。すぐ行くよ。」と言って飲み屋の支払いを終えて、タクシーをひろい、
東大病院に駆けつけたのが午後10時30分ごろでした。
お兄ちゃんも、Aも、もう病院に到着していて、医者から状況の説明を受けていた。
廊下で待っていたら、交通事故にあった本人が、ストレッチャーに乗せられて、
口には酸素を当てられて私たちの前を運ばれていった。

医者から説明を聞いたAが、涙を流しながら、「すぐ手術に入る。血圧が300を超えていて、
頭の中は、血でいっぱいになっているらしい。前に大きな手術を2回しているので、
どうなるか、わからない。
手術時間は、約3時間ぐらいかかりそうだ。もし、成功しても植物人間になる可能性もある。」

そんな、報告を聞いていたら、下谷警察の交通事故に立ち会った警察官が来た。
「事故の状況はどんな状況でした?」「タクシーが、一方通行の道で、3台並んで駐車していた。
一台の車に、タクシーの運転手が3人乗って話をしていたようだ。話が終わって、
一人の運転手が道路側のドアを開けたところに、自転車に乗った被害者がぶつかった。」
「えー、そんなことで。」事情はこの時点でわかった。
後は、手術の結果を待つだけです。

実は、この友人とは、20数年前からの知り合いです。
ある時、「健康診断の結果、どこかの病院で再検査しろと言われたんだ。えっちゃんは、
N病院に知り合いがいるから紹介してくれない。」「いいよ、お前は酒が好きだから、
この際、徹底的に見てもらったほうがいいよ。」冗談交じりの話だった。
検査の結果、すい臓がんが見つかった。医者は、「手術しても5年でしょう」と言われた。
しかし、奇跡が起こった。5年後今度は、肝臓にがんが見つかりました。
また、手術をした。それから数十年病気は再発しなかった。

手術開始から1時間がたった。看護婦が来て家族に話しがあると言う。
緊張が走った。入院手続きの話だった。
午前2時が過ぎた。まだ、医者は来ない。午前2時40分医者が来た。
病名、硬膜下出血、800CCの血を頭から抜いた。
手術は無事終わった。でも、合併症の危険はある。

兄貴曰く、「二度の命がけの手術をして助かったのに、こんなくだらない事故で、
死なれたんじゃあ、たつてが無いよ。」とにかく奇跡が起こった。
午前4時自宅に戻った。
この奇跡が続くことを祈って眠った。

今日の朝、兄貴が「まだ、意識が戻らない。糖尿病による合併症が心配だ。」
また、今日一日命の戦いが続いている。奇跡を信じて。

木下えつき (9月27日 20時11分)

9月25日(日)に「第二回木下えつきゴルフ大会」を台風17号の真っ只中に開催しました。
朝、5時50分雨の降る中、自宅前からバス一台で出発。台風の状況を気にしながら一路目的地に。
ところが、目的地に着いたら台風のたの字も無いような好天気でした。
「第二回木下えつきゴルフ大会」の模様は、「いっぽ、いっぽ」の掲載しています。

9月26日は各会派による一般質問が行われました。
共産党の質問内容について事実との違いがあり、訂正を求めるために本会議が、一時中断しました。
原因は、共産党の資料集数の時点での単純な行き違いでした。

今日は、私が委員長をしている、「まちづくり特別委員会」が開催されました。
まちづくりに対しての理事者からの報告がありましたが、台東区をどのようなまちにしたいか、
という、論議を形成するような報告が無いのが残念です。
本来ならば、再開発部分の報告があって当然だと思いますが、「産業建設委員会」との、
調整で報告が無いのでしょう。
まだまだ、縦割り行政の仕組みが残っているのでしょう。

木下えつき (9月23日 19時31分)

今日から明日にかけて何の予定も入っていないので、なんとなく体は開放的になっています。
しかし、頭の中は、25日に行うゴルフ大会の天候のことと、決算特別委員会の、
テーマを考えることで、ぐるぐる回っています。

そんな状況の中で、我が家のベスくんが、心の癒し効果を発揮してくれています。
べスくんのダイエットは、順調に進んでいます。34キロ台をきるのも時間の問題です。
最近のべスくんは私が選挙応援でいそがしかったせいか、私の顔を見ると
甘えた顔で擦り寄ってきます。そのしぐさがとても可愛いですよ。
デジカメで撮って皆さんに見せたいと思っているのですがカメラ嫌いのべスくんですので、
なかなか撮らせてもらえません。

さて、決算特別委員会の今回の私のテーマは?
決算特別委員会に対して、区長部局から多くのデーターを出していただいています。
そのデーターを読むだけで大変です。特に、今回は、「財政健全推進計画」の総括の年です。
決算の総括的な部分を読むと、台東区の財政事情は順調に推移していると書かれています。
ということは、「財政健全推進計画」もうまくいったということです。
う〜んなるほど?確かに、今回の「財政健全推進計画」は、内部努力と
区民に対しては、受益者負担程度で区民に対しての痛手はそれほど大きくなかったかなと思います。
これを読んだ方は、木下えつき何を言っていると、怒られるかわかりませんが、
当初の時点では、もっともっと区民にも痛手をお願いしなくてはいけないと考えていたからです。
しかし、その分どこにひずみができたのでしょう。

それが今回のテーマかな?どちらにしても頭がぐるぐる回転しています。


木下えつき (9月21日 8時46分)

製造業さんの投稿を受けて、台東区が地場産業育成にどのような事業助成を
行っているのか調べてみました。
平成16年の実績で見ますと、
1、東京皮革フェア  新宿駅西口広場イベントコース  皮革フェア実行委員会
2、第96・97回東京シューフェア  都立産業貿易センター台東館  東京靴見本市協会
3、第77・78回TSK・秋の新作発表会 都立産業貿易センター浜松町館・台東館 東京装身具工業協同組合
4、第70・71回東京レザーフェア  都立産業貿易センター台東館 協同組合資材連
5、第122・123回東京サンダルメーカー展示会  インテック大阪 東京サンダル工業組合
6、2004東日本玩具見本市・2004おもちゃ人形CM大会 都立貿易センター台東館  東京玩具人形問屋協同組合
7、第27回東京節句人形大見本市 都立産業貿易センター台東館 社団法人東京節句人形振興協同組合
この7点が見本市助成です。

次に新販路開拓事業助成として、
1、第27・28回TOSGX 都立産業貿易センター台東館 東都製靴工業協同組合

地域活性化助成としては、
1、第9回隅田川きもの園遊会  東京高級装履メーカー 東彩会
2、第20回こんこん靴市    こんこん靴市実行委員会
3、区民と花ふれあい広場    台東区生花商組合
4、第18回浅草ニューオーリンズジャズフェスティバル  協同組合浅草おかみさん会
5、第30回靴のめぐみ祭り市  靴のめぐみ祭り市実行委員会
6、第21回花川戸はきだおれ市  花川戸はきだおれ市実行委員会
7、NPOファッショングッズ経営支援センター  NPOファッショングッズ経営支援センター
8、第19回江戸流し雛   江戸流し雛振興会

団体助成として
1、台東区工業協同連合会
2、東都製靴工業協同組合
3、東京都靴卸協同組合

それ以外に中小企業支援施策として
1、新製品新技術開発支援事業
2、新市場開拓支援事業
3、海外販路開拓支援事業
4、アトリエ化支援事業
5、ものづくり体験教室運営支援事業
6、卸売業経営革新支援事業
7、卸売業企業交流支援事業
8、事業転換準備事業
9、展示会出展支援事業
10、ホームページ新規作成費用支援事業
11、個人研修(スキルアップ)支援事業
12、経営研修/技術・技能研修支援事業
これらの事業は細かい要件があり、実施期間もあります。

このほかにも、台東区優秀技能者顕彰もあります。
このような、事業助成や団体助成がどう有意義に使われていて目的達成のため
役に立っているのかは、調べてみなくてはわかりません。

ここ数年の間に、台東区は団体助成から事業助成に移行しています。
各事業において、地場産業の活性化に寄与しているかは、その事業に取り組む
組合や実行委員会の運営姿勢だと思います。
参加人数だけで事業の成否を決めるのは疑問を感じます。問題は中身だと思います。
現状経営に苦しんでいる零細・中小企業に本当の意味で役に立っているのかを
視点に、このような事業を検証していきたいと思います。

木下えつき (9月19日 7時45分)

9月18日16時54分の投稿を削除させていただきます。
今回の投稿は個人的なものでこのような内容の投稿は、「ご意見・ご質問はこちらから」と
いうコーナーに投稿してください。
投稿された方のプライバシーを尊重するためにもご理解いただきたいと思います。
投稿の件については、個人的に連絡させていただきます。

木下えつき (9月15日 19時30分)

衆議院選挙も終わりました。
区議会もこれから始まる定例会に向けて活動を開始しました。
今回の定例会は決算委員会がもうけられます。この決算委員会は来年の予算に、
どう反映するかという意味では重要な委員会です。皆さんも、注目していただきたいと思います。
もう一方では、区民憲章策定委員会(正確な名前ではないと思いますが)が第一回目の
委員会を行いました。この委員会は区議会の定例会の中で行う委員会ではなく、
一般の区民の意見を求める委員会です。
台東区が全国にどうアピールする憲章を造るかと言う重要な委員会です。
それこそ、議員でなく、役人でなく、一般区民が台東区はこういう区ですと、
考えていただき、文章化する。そして、台東区という場所に住んでいて誇りを持って、
この憲章を発せられる、こんな作業が進んでいます。
皆さんも注目していただきたいと思います。

もう一方では、台東区の住宅マスタープラン策定委員会が進行してます。
両委員会とも区民の声を区長が聞きこれからの台東区の進む道を決める参考にする委員会です。
よく、議会に対して、不平不満を言う人達がいますが、行政・議会とも皆さんの
意見を聞く委員会を開いています。残念なことに区民応募が少ない現状に危惧を覚えています。
公報の仕方に問題があるのかもしれませんが、一地方団体ではそれにも限度があります。
皆さんが、注意をして(関心を持って)インターネットや区報を注意して参加していただきたいと思います。

話は、あっちこっちに飛んでしまいましたが、東京都の中で台東区がどうがんばるか、
の瀬戸際に立っています。観光都市台東区を望むなら、区名変更まで考えて
打って出るのか、それは、区民憲章、都市計画審議会、住宅マスタープラン
策定委員会等々、区民が参加できる諮問委員会の方向で決まります。

重要な局面に立たされている現状を皆様に報告させていただきます。

TKサービス  (9月15日 10時28分) URL: http://www.tk-service.jp

議員各位 殿
謹啓
突然のメールで申し訳ありません。HPを拝見させていただきメールをさせていただきました。(株)TKサービスの、野口と申します。
米国における、Great Plains Laboratry (グレートプレインズ研究所)の検査の委託窓口をしている会社です。どのような検査かと申しますと、
自閉症・発達障害児の為の生体検査機関になります。
一人でも多くの障害児を持つ親に知っていただきたくメールをしています。
ご迷惑であれば破棄してください。
関心、興味を持っていただける方が、いればグレートプレインズ研究所の
日本語資料を無料にて送付します
だいたいのことは、弊社ホームページを見て頂ければわかるかと思います。
電話またはメールなどで問い合わせ、ご相談はいつでもお受けいたします。
よろしくお願いします。
                                  謹白
URLhttp://www.tk-service.jp
メールアドレスinfo@tk-service.jp

(株)TKサービス 代表取締役 野口共成
TEL:045-949-1315  FAX:045-941-6160

木下えつき (9月14日 6時50分)

6月20日より休止していた「えつきの行動予定」を再開します。
都議会議員選挙があり、その後母親が入院して手術し(現在は完全復活しています。)
郵政民営化法案の賛否を問うための衆議院解散総選挙という流れの中で、
「えつきの行動予定」を休止していましたが、今日から再開いたします。

えつきの今週の予定

9月14日(水)  住宅マスタープラン策定委員会
9月15日(木)  検診・昼食会
9月16日(金)  議会運営委員会・議員協議会・本会議
9月17日(土)  敬老祝い品配り
9月18日(日)  浅草会


木下えつき (9月12日 21時25分)

衆議院選挙が終わりました。皆様には連日大きなマイクでお騒がせご迷惑をおかけしました。
これも、これからの日本の行方を決める選挙ですのでご理解をいただきたいと思います。

さて、選挙結果ですが、皆様もご存知のように深谷さんの圧勝という民意が示されました。
台東区の結果は、投票率が男性64,61%で45,324人女性68,37%で、
46,732人合計66,46%、92,056人です。
投票結果は、深谷さん46,163票、中山さん35,266票、中島さん8,233票でした。
比例では、自由民主党40,747票、民主党25,967票、公明党9,281票
日本共産党7,308票、新党日本3,902票、社会民主党3,080票でした。
東京二区の合計は、深谷さんが127,891票、中山さんが98,335票
中島さんが、24,348票でした。

中山さんは惜敗率で民主党の比例7位に入りましたが、民主党の比例獲得数が6人にため、
残念ながら涙を飲みました。
選挙分析についてはもう少し時間をいただいてからこのコーナーに書きたいと考えています。

今の私の状況は、ただ、疲れたという思いです。
頭の中も真っ白な状態です。
区長選挙と今回の選挙で負けた悔しさをかみ締めています。

もう少し、落ち着いてからいろいろと書きたいと思います。
ご協力に感謝申し上げます。ありがとうございます。

木下えつき (9月5日 6時36分)

前に書きました八潮市長選挙と市議会議員選挙が終わりました。
市長は多田しげみさんが、16,987票を取って当選されました。

私の友人が出馬している市議会議員選挙では、友人の森しんいち君が
1,347票を獲得し当選することができました。
ありがとうございます。

木下えつき (9月3日 0時55分)

地域ブランド改めー製造業者さん。
今、台東区が地場産業育成のためにどのような支援をしているか調べたいと思っています。
しかし、残念なことに衆議院選挙と八潮市議会選挙を応援しているために時間が取れません。
ご容赦ください。しかし、残念なことにこの論議に、行政が参加していないことです。
行政の、産業部の人が、この、製造業さんの一石に参加してもらえないことが、
政治家のHPの限界差を感じます。
その前に、私のHPを、行政の人を見ていないのかもしれませんね。

選挙が終わり次第、製造業さんの提案について調べて私の考えも整理して
論議したいと思っています。ご理解ください。

選挙期間中HPでの更新等についていろいろな問題があるようですので、
私からの、書き込みを休止させていただきます。よろしくお願いいたします。

地域ブランド改め一製造業者 (8月30日 23時53分)

地域ブランドとはタイトルのつもりで名前欄に間違えて記入したもので、名前を改めます。

台東区の経営支援の助成などもやる気がある企業を審査で選び、商品開発や販売促進を支援する内容のようですから、その延長として、やる気がある企業が成果をだせるような効率的支援に組み替えていただければ、と思います。

さて、木下先生よりTVCMというアイデアが提示されましたが、
私も台東区の業者は宣伝を苦手としているか、軽視していると思います。

せっかくの商品の価値や、職人の技術を十分に伝えきれていないのではないでしょうか。

また、青山や原宿と言う若者が集まる地域の企業に比べて、地味で新鮮さが欠けているように感じます。

さらに、若者に影響力がある有名店や百貨店などとの直接取引の実績が少なく、そのために知名度が不足しているかと思います。

事業内容についてですが、
(1)やる気のある企業に対してプレス業務費用の助成とアドバイスをセットで行う。
  自社商品の魅力は、実は当事者が最も気づきにくいと言われます。
  ですから外部の専門家の力を借りるためのアドバイスや資金があると助かります。

(2)技術はあるがデザインが苦手な台東区には、
   将来有望なデザイナーと一緒に新たなブランドを作り出す事業が良いのではないでしょうか。
   多くのデザイナーが台東区の業者と交流できるような機会が必要かと思います。

  また企業内のデザイナーがもっと活躍できるようなスター発掘のような支援はできないでしょうか?

(3)先日ファッション関係の見本市に台東区の若手デザイナーや零細事業者出展しているのを拝見しました。
  聞いてみると出展費用がかなり負担になっているそうです。
  このような若手を支援してあげてはどうでしょうか

(4)専門店やチェーンストアなど自社商品を売りたい先はある程度決まって
   いますから、CMよりは、直接売り込むための支援があるとありがたいです。
   売り込み資料作りや、サンプル作り、営業方法のアドバイスなど、
   あまり慣れていないために苦心しています。
   また、それがはたして効果的なのかどうか客観的な意見も聞いてみたいです。


木下えつき (8月30日 7時29分)

実は、私が議員になる前は、接着剤(ボンド・セメダイン)の卸業をしていました。
その関係で、靴製造業、ベルト製造、かばん製造の現場にかかわりがありました。
私が、ゴム糊とか、ダイアボンド888とか言う接着剤をおさめていたところは、
どちらかというと、家内工業のところが多かったのです。
特に、靴製造の業界は、一つの靴を作るのにいくつもに細分化されていました。
また、企業体質も、到底会社経営という状態ではなく、手形も長いので有名でした。
しかし、一発あたれば、ビルに一軒や二軒が、簡単に建ってしまうし、失敗しても、
再チャレンジしやすい業界だと私が仕事をしていたときにはそう感じていました。

今でも、その業界の人と会うと、今に靴業界は地下二階の景気状況だよとか、
いやいや、地下三階だよとか、話を聞きます。

経営方針をしっかり立てて会社運営を行っているところもあります。
そのような会社の社長さんと会うと企業理念があり、国内需要から世界に通用する、
ブランドの構築に努力されている方々もたくさんいます。
その方々と、飲みながら話すときには、私は常に「今の靴業界は、分業制で
靴を作っている状況では、価格競争には勝てません。付加価値の高い製品が必要です。
特に、良い職人さんが多くいるじゃないですか。」といいます。
しかし、現実には、デザイン競争や価格競争に追われているように感じます。

話は、支援の話に移りますが、行政が支援するには一つの方式があります。
それは、一企業を支援することができないということです。
ですから、業界への支援になってしまいます。
しかし、このファッション業界は、企業と企業のアイデア合戦です。
この企業が協力して一つのブランドを構築するには無理があります。
では、何をしたらいいのでしょう?
今私が考えているのは、宣伝です。
果たしてこのようなことができるかどうかわかりませんが、一年間業界の推薦でも、
公募でもいいですが、やる気のある企業に手を上げていただき、徹底して、
テレビCMに補助金を出したらどうでしょう。
台東ブランドのA社売出しです。一年に1社か2社、10年で10社から20社になります。

でも、先ほどいいましたように、一企業に支援をするということが皆様の
理解を得られるか、非常に難しい壁です。

何か、良い案がありましたら、教えてください。
代替案がないと、せっかくついた予算がなくなってしまいます。
よく、行政言葉で使われるのですが、「この事業の目的は達成されました。」
これで、予算がなくなります。
皆さんの、ご意見をお聞かせください。地場産業発展のために。
皆さんの意見は議会に反映させます。お待ちしています。

地域ブランド (8月29日 22時37分)

先般は改行などもせずに乱文でご無礼いたしました。
さっそくの返事恐れ入ります。

台東区内の業者にとって何が問題かと考えますと、
資金や後継者不足、作り手の高齢化などいろいろなことが考えられますが、
将来ビジョンが無いことではないかと思います。

今後10年、20年今の仕事を続けていくだけの売上げがあるか?
仕事に魅力はあるか?若い人たちにとってやりたい仕事なのか?
ということです。

ITでも、バイオでも、ハイテクでも、環境でも・・・
伸びていく産業には若い研究者、技術者、経営者が続々と進出します。
若い人のエネルギーで、企業が育ち、業界が大きくなっているように感じます。

このような伸びている業界では、やる気のある経営者が自分でリスクを負いながら、
会社を伸ばそうと寝る間も惜しんで必死になって働いています。

さて、では台東区の皮革業界はどうかといえば、
ほんとうに必死になって売上げを伸ばそうとしているのでしょうか?
また、必死になっている会社や経営者、起業者を支援しているでしょうか?

やる気がない組合や企業にお金を注いでも効果がでるわけがありません。
本当にがんばっていこうという企業や人に対して焦点をあてた支援が
必要なのではないかと考えます。

具体的な方策については、他所の地域ブランドなども調べて
また書き込みさせていただこうと思います。

さっそくに検討するよう提言するとのお言葉をいただき、
台東区を良くしたいという気持ちがつながっている事を感じました。
ありがとうございました。


木下えつき (8月29日 15時20分)

貴重なご意見ありがとうございます。台東区は皮革製品を地場産業と位置づけて、
地場産業の育成に力を入れています。その一環の事業として、台東ブランド「アルティべリ」
に力を入れていますが、ブランド創りというものは一長一短にはいかないにが現状です。
業界が力をあわせて「台東ブランド」を創るには限界があるように思いますし、
ファッション業界に行政がかかわる事には無理があると思います。

9月末から定例会も始まりますので違った角度から「アルテベリ」の予算を
業界育成の方向で検討するように提言したいと思います。
地域ブランドさんの地場産業育成の新たなる考えがありましたら、お聞かせください。

このコーナーに書きにくければ「意見・ご要望」の欄もありますので、ご意見をお寄せください。

地域ブランド (8月28日 18時28分)

台東区の議員で検索したら、最初に名前があったので投稿させていただきます。ご無礼をお許しください。また、内容に不都合がございましたら、削除いただいて結構でございます。
区内の業者ですが、台東区のブランドを調べていたところ、あるホームページで台東区の地域ブランド、「アルティベリ」が失敗事例として挙げられていました。台東区のHPの行政評価のページを見ると、4000万円ぐらい投入して売り上げが小売価格で500万円ぐらい。ということは業者の卸価格は200万円くらいか?(平成15年の3000万円は疑わしい数字です。)

しかも聞くところによると、一番売り上げているのは区外の業者とか。
税金を投入してブランド開発をするなら成功してもらわないと、台東区の商品は「売れない」という印象を全国に広めることになります。少なくとも一般企業で広告費4000万円かける企業は売り上げ規模が数十億円単位となります。この事業費全部で商品を購入すれば1億円分の小売販売になります。
役所が行う事業にしては無駄が多くないですか。(その割に区内業者の宣伝費などの助成がないので、一部の企業だけが優遇されているとも考えられます)

またアルティベリーを検索しても、ほとんど現れません。区民でさえ知らないブランドです。http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/kikaku/gyoseihyoka/jimujigyo16/PDFdata/138.pdf

台東区の財政も厳しい折から、このような非効率な事業の見直しは図るべきではないでしょうか?台東区の製造業者は、(行政の支援があっても)売れないものしか作れないなどと思われては、とても迷惑です。台東区は日本の、いや世界のファッション雑貨の拠点になれる地域だと思いますので、ぜひ議会でもご検討下さればと思います。

木下えつき (8月24日 7時14分)

いよいよ衆議院選挙の公示まで一週間をきりました。
新聞やテレビでの話題の選挙区報道が過熱して、改めて、報道のあり方にいくつもの
疑問を持ちます。報道も企業ですので視聴率や販売部数を競ってあの手この手と
面白おかしく報道しています。報道の扱い方によっては今日は人気者、明日は、悪人になってしまいそうです。
十数年前の衆議院選挙で、山田ひさなり衆議院議員が、候補者婦人の選挙運動のような
テレビ番組で、放送の最後に奥さんの指に光る指輪をクローズアップされて、
片一方は庶民は、片一方はエリート官僚というイメージをつけられ負けた選挙を思い出します。
自分の選挙区の候補者ぐらい、自分の目で確かめて投票したいものです。
幸いにこの選挙区はマスコミに騒がれることはなさそうです。

昨日、八潮の友人から電話がありました。私が町で青年部活動をしていたときの、
祭り好きで熱血漢のある奴です。
八潮市に引っ越して数十年になりますが、つい4年前に八潮市議会議員に初当選しました。
市町村合併問題で合併推進を推し進めたために、会派を離脱させられたようです。
その友人が「8月28日から八潮市議会選挙です。今回は無所属で戦います。
協力してください。」という電話でした。八潮市も大変ですね。
8月28日公示、9月4日投票です。当然衆議院選挙と同時進行です。
このような選挙状況のときは、無所属で戦うのはかなり厳しいと思います。
私も、応援に駆けつけたいと思っています。
「森伸一君の奮闘にエールを送ります。」
「フレー、フレー、森。」

木下えつき (8月23日 8時34分)

久しぶりに「いっぽ・いっぽ」につくばエックスプレスの開通記念式典の様子を載せました。
実は、パソコンの調子が悪かったのでHPがうまく機能しなかったんです。
パソコンを新しくしてやっと機能し始めたら都議会選挙があり休止状況でしたが、
これから、徐々に私が目で見た事を写真に写して皆さんにいろいろ感じていただくよう、
「いっぽ・いっぽ」を充実していきたいと考えています。

「えつきの好きな店」コーナーもこのHPを立ち上げたときから載せていますが、
数年間で、なん店舗かが、店を閉めてこのコーナーから姿をけしています。
今回も、2店舗姿をけしました。そして2店舗追加しました。
どの店が姿をけしてどの店が増えたのかわかりにくいでしょうが、このコーナーを見て、
お店へ行った人なら姿をけした店がわかるとおもいます。

つい、一ヶ月前に浅草公会堂の前を通ったら、「女性の職人展」が行われていました。
なんとなく、覗いて見ました。結構たくさんの人が狭い会場いっぱいに即売コーナーを見ていました。
イヤリングや印鑑の彫刻や約10数店舗出ていたようです。
その中で、皮細工をやっている人が目に付きました。
ペットの写真をそのままに財布に彫ったりするのです。
見本を見て、すぐにべスの顔が浮かびました。「これは良い」と思うととまらない。
すぐ注文。「写真は、ありますか?」「今、持っていません。」
「このコーナーはまだ数日この場所でやっていますのでお持ち願うか、こちらに
郵送で送っていただくかしてください。」「2,3日中にこちらに来ますのでよろしく。」
こんな会話をして家に帰ったが、なかなか気に入ったべスの写真が見つからない。
「じゃあ仕方が無い、もう一度撮りなおしだ。」とデジカメ片手に朝の散歩をして、写真をゲットして、再度そのお店に行って注文をしました。
ところが、完成までに約1ヶ月かかってしまいます。
「そうだよな、そんなに簡単にはできないよ。」と思って待つこと1ヵ月。
とうとう完成して我が手元へ。今まで使っていた財布の中身を新しい財布に移して
使い始めました。なかなかのできばえです。チョッと値段が張るのが気になります。
自分で気に入ったので「えつきの好きな店」に載せました。

今度、私と会ったら「財布見せて」と声をかけてください。
中身は見せられませんが、財布はお見せしますよ。

木下えつき (8月21日 17時31分)

今日はつくばエックスプレスの開通記念式典に参加してきました。
いよいよ、8月24日より開通という秒読みになりました。
長い間工事で地元の人たちは大変だったでしょう。
でも、まだ国際通りは、工事が続くようですね。

私が、子供の頃に地下鉄日比谷線の工事が行われたのが記憶によみがえります。
昔の事で何年間続いたのかは記憶にありませんが、道路中鉄板が引きつめられ、
鉄板と鉄板の重なったところを車が通るとガッタン、ガッタン音がしたのを思い出します。
どっかの映画会社が、工事現場で撮影をすると挨拶に来て、その中の一人の人が、
指に墨汁を塗りその指で竹の絵を描いてくれたのが記憶に残っています。
映画撮影は危険のため許可が出なくて中止になったようです。

いよいよ、明日は8月22日。私の誕生日です。
父親や母親が病気になりましたがこの年まで家族全員が元気でいられるのは
幸せでしょうね。
そんな気持ちで、誕生日を迎えたいとおもっています。

木下えつき (8月16日 9時06分)

我が家の隣に(三菱銀行三ノ輪支店跡地)スーパーができるというのをこのコーナーに
書いたことがあったとおもいます。
その建物が姿を現しました。全体的には茶っぽい外壁で、2階建てです。
現在、内装工事が行われているようです。オープンに向けて急ピッチという感じです。

つい一ヶ月前にべスの体重を量ったら35,25キロと今まで経験のない35キロ代を
オーバーしてしまいました。それから一ヶ月。毎朝自転車に乗りダイエット散歩を実行しました。
その結果、34,5キロになりました。初めのうちは途中で休んで動かなくなっていましたが、
このところは、途中で休むことがなくなってきました。
ただ、気に入らない方向に行くと、抵抗して方向転換を訴えます。
急に方向を転換するので、何度か自転車ごと引っ張られて転びそうになります。
もう一ヶ月がんばると33キロ台になるかなあー。
この調子でいくと、今年中にはベスト体重の29キロが達成できるかもわかりませんよ。

郵政民営化法案が参議院で否決され衆議院が解散になりました。
小泉首相は今回の選挙を郵政民営化に賛成か反対かを問う選挙と位置づけました。
区議会でもよくあるのですが、総論賛成、各論反対ということがあります。
わかりやすくいえば、船券売り場の陳情や、新東京タワー誘致問題などはいい例です。
郵政民営化に反対という考えの人、郵政民営化に賛成という人、郵政民営化には賛成だけれど、
郵政民営化法案には反対という人がいます。
しかし、議会では賛成か反対かで賛否をとります。
その結果が郵政民営化法案に反対した議員は、郵政民営化に反対ととられてしまいます。
その辺の論議が今回の選挙で明らかになったらいいと思います。
しかし、マスコミの報道を見ていると、重要法案や郵政民営化の本質よりも、
もっと面白く、刺客をクローズアップして報道しています。
刺客よりも、政党から立候補している人と無所属で立候補している人の、
選挙の不文律を問題にしてほしいですね。
どうせ、刺客として立候補する人たちは、小選挙区で落選しても比例区で救われるようななるんでしょうから。

教育でいじめ問題がいろいろと論議されています。
その模範となる議員が、いじめを堂々としてるんじゃ「これからの日本、どうなるの」

木下えつき (8月12日 7時23分)

お知らせ

「第二回木下えつきゴルフ大会」を9月11日(日)に、那珂カントリーで企画し、
郵送にて参加募集を行いました。
皆様もご存知のように、郵政民営化法案が参議院で否決され、衆議院が解散となりました。
その結果、衆議院選挙が8月30日公示、9月11日投票という選挙戦が決まりました。
参加者の皆様にはいろいろな予定を調整して申し込みをいただきましたが、
このような事態になりましたので、「第二回木下えつきゴルフ大会」を
9月25日(日)に変更することになりました。
すでに、郵送を持ってご連絡をさせていただきましたが、このような事情を
ご理解いただき、再度ご参加願いますようよろしくお願いいたします。
また、このコーナーをみて参加ご希望の方はご連絡をいただきたいとおもいます。